2017年10月13日

ウエポンライトで遊んでみた♩

INFORCEのWML(レプリカ)が今回のネタです。

最新のフラッシュライトというわけではありませんが、SUREFIREはちょっと飽きちゃった…という方なんかにはオススメです。
またFBI SWAT等のLE仕様でもよく見られるフラッシュライトです。

本体は樹脂製なので非常に軽く、しかもコンパクトです。CR123A電池1本を使用し、工具無しでレイルへ装着できます。

当然ながらレプリカ品も出回っておりまして、私の知る限りELEMENT Night-Evolution製とTMC製とがあります。

自分が現在所有するのはTMC製ですが、一時期ELEMENT製も所有しておりました。

両者の一番の違いは大きさで、ELEMENT製が全長116mmに対しTMC製は104mmとなっています。
実物の全長は104mmなのでTMC製がリアルサイズと言うことになりますが、実際並べでもしない限り気にらないと思います。

ELEMENT製とTMC製との違い、しいては実物との違いは他にもありますがここでは割愛いたします。

レビューが目的ではないんで(笑)

今回は私のアホさ加減をここに記すのが本当の目的です。以下お付き合いのほど(´∀`)


まずはWMLのDEカラー(TMC製)です。

以前からWML欲しいなぁと思っていたところに、某リサイクルショップで中古にて売られていたのを思わず衝動買い。

レプリカながら造りもしっかりしていて「こりゃええわい」とテンションMAXでしたが、DEカラーが災いしてその時は使い道がなくしばらく放置。

画像はありませんがやはりどうしてもBKが欲しくなり、少しでも安く済まそうとヤフオクにてBKを落札。

この時はELEMENT製とTMC製とがあるなんて知る余地もなく、先に購入した物のBKが届くとばかり思っておりました。

ところが届いたBKと手持ちのDEを比べると、なんか違うのです。

両者の違いは並べでもしない限り気にならないと述べましたが、私は並べちゃったんですョ。
あぁぁぁ…という感じでした。


ネットを調べまくりWMLはELEMENT製とTMC製がある事を把握し、気を取り直して今度はTMC製のBKを購入。

こいつはめでたくパトリオットに嫁ぎました(笑)


調べているとWMLには2セル化したWMLxというのがあり、これもTMCから商品化されておりました。


CR123A電池を2本使用するのでその分全長も延び、また明るさも増しているのでベゼルも大型化しています。

機能はWMLと変わりませんが、明るさもランタイムもパワーアップしてます。


ベゼルにある放熱用の金属部品にもスリットが入り、冷却機能がより強化されています。これがまたカッコイイ☆

初めからWMLxを買えば良かったぁと、少し後悔しながらもやっぱりこれも購入。


そしてここまで来たらコンプリートしてやれ!と、コレクションのためだけに先日DEカラーを購入しました。

さすがにまともに購入するのは頭が悪すぎるので、今回はヤフオクの「1円処分☆ワケあり品☆」なる物を購入しました。

商品説明にも「点灯しません!」ときちんと書いてありました。

ジャンク品という事で買い手もあまり付かず、時間制限間際の更新合戦にも発展しないまま終了。
なんと600円で落札!!!!

届いた商品に早速電池を入れてみたところ


…この通り点灯しました(笑)

特に分解・修理はしてません。魔法もかけてません(笑)

実は個体にもよりますがTMC製はベゼルをキツく締め込まないと、接触不良できちんと点灯しない事があります。

最初に購入したWMLもそうでした。
もしかしたらコレも…と思い購入してみたのですが、まさに思惑通りでラッキーでした。


ズラリ並んだWMLシリーズ。
確かピンクバージョンもあったと思いますが、私の中では無い物となってます(笑)

現在WMLはGEN2に進化しており、そのレプリカもまたあったりします。
さすがにGEN2までは手は出しませんょ^^;

せっかくなので普段しないような事で遊んでみたいと思います。



ダブルライト仕様〜★
その昔コスタ先生がダブルライトを装着してましが、それとは似ても似つかず(笑)

同じライトがあるからこそのお遊びですね。


BKとDEのツートン仕様M4に見事にマッチしてます。
しかし実用性はかなり低いですわぁ´д` ;


今度はWMLxのダブルライト仕様〜★
さらにインパクト強し!

しかし見慣れないせいか違和感バリバリ。
いや見慣れてもきっと違和感は残ります。

ここまで来たら全部付け〜★

ここまで来ると頭悪過ぎッス。
ただただフロントが重いッス。
どのライトを点灯させたらいいか分からなくなるッス。


なんかロケットに補助ブースターが付いてる感じに見えなくもない…

あ!北◯鮮の最新型ミサ◯ル⁉︎
Jアラート鳴っちゃうよ(ーー;)

こんな仕様絶対しませんね(笑)


やっぱ無難にまとめるならコレですかね〜
でもきっとこの仕様にもしないなー
元に戻そうっと( ´△`)

結局は使いこなせず、宝の持ち腐れ。
でも楽しめたので良しとしましょ♩

コレクションとして大事に保管しておきます(笑)  


Posted by mizz at 06:27Comments(2)カスタム

2017年09月17日

次世代SOCOM軽量化(リコイルオミット)

次世代SOCOM(Mk18 mod1もどき)ですが、その重量が4.1㎏とゲームで使用するにはちと重過ぎでございます。
非力な自分はこの銃を片手で持ち上げようとすると、「フンッ!」と声が漏れることもしばしば…

鍛えればえーやん( ̄ー ̄)

それはまた別の課題として、自分自身のカスタムもおいおいしていかなくちゃですね^^;
が、銃だって軽いに越したことはございません(←結局筋トレする気ナシ)


というわけで前回せっかくMk18 mod1へカスタムしたSOCOMをゲーム仕様として軽量化しちゃいます。
この際Mk18 mod1という縛りもなくし、お得意のなんでもアリな架空銃とします。


まずはダイエット前の姿です。
あれこれカスタムして行くうちに、気づけば重くなっちゃいました〜の典型的なパターンです。
見た目重視で実際には必要のないパーツもあるので、これらを取り外すだけでもかなりの軽量化が期待できます。


まずフロント周りは、ただの飾りであるPEQとフラッシュライトを撤去。
逆にスッキリし過ぎて物足りなくなったので、全面をレイルカバーで覆ってしまいました(笑)

トップレイルはサイドレイルと同じXTMエンハンスドレイルカバーではなく、あえて初期型のXTMレイルカバーとしました。理由としてはXTMレイルカバーの方が若干薄いので、トップレイルに装着させた際にそれほど違和感がないかな〜と。

あとワンポイントにサイドレイル前方に、XTMハンドストップのストッパーパーツ(小)を配置してみました。
アンダーレイル先端のストッパーパーツ(大)と連動して、フォアグリップより前でAFGのような構え方をする際に安定感が増しました。


フォアグリップは軽量化というより、たまたまMFTのフォアグリップを中古でゲットできたので装着してみました。Mk18 mod1ではロングタイプフォアグリップだったので、多少は軽量化に貢献してるかも(笑)


ドットサイトも以前MOEカスタムで装着していた、T-1タイプドットサイトに再びご登場願いました。
装備がシンプルになった分、T-1の方が良く似合いますし何より軽量です。


軽量化とは相反しますが、マガジンハウスには以前も装着してたERGO NEVER QUIT GRIPを装着。
今まで自分が購入してきたカスタムパーツの中で、「これはいいモノだ」に分類されるお気に入りパーツです。
今回はDEカラーカスタムに合わせて、こちらもDEとしております。
Mk18 mod1縛りを解放したので、こういったパーツも気にせず装着してます♩





Mk18 mod1仕様時に比べ不要な装備は外し、必要な物もより軽量な物へと交換したゲーム仕様です。
単に軽量化するだけではなく、見た目もそれなりに自分好みになるよう意識はしました。

サプレッサーも外せば更なる軽量化となりますが、それにはインナーバレルのカット(インナーバレルはSOCOMのまま)をしなくてはならないので今回はそのままです。


さて、ここまで変更しての総重量は3.7㎏…アレ⁈思ったより減ってない!
しかも結果としてフロントのみの軽量化となったので、リアヘビーに感じます。

もう少し軽量化したいのですが、かと言ってこれ以上外装は弄りたくない…
そこで次世代だからこそできる業、リコイルオミットをすることにしました。

次世代電動ガンのリコイルオミット(リコイルキャンセル)は、以前から耳にした事はあってもそれじゃ次世代の意味ないじゃん!と思っていました。

しかし今回いろいろ調べてみると、リコイルオミットする事で得られるメリットの方が多いという事が分かりました。

リコイルオミットによるメリットは、
①軽量化
②燃費の向上
③トリガーレスポンスの向上
④サイクルの向上
⑤メカボへの負担軽減
⑥振動低減による射撃精度の向上
⑦静粛化
などがあるそうです。

1つの改良でこれだけの性能アップするカスタムって他にあるでしょうか??

リコイル機能がどれだけメカボやバッテリーの足枷になっていたのか、ということですかね。


今回は軽量化する意味でも十分効果が期待できる上に、性能も向上するこのカスタムを実践してみたいと思います。


次世代M4シリーズをリコイルオミットするには、別途スプリングガイドが必要となりますが作業自体はさほど難しいものではありません。


社外Ver.2用のスプリングガイド(裏面にM5タップが切られているもの)を加工する方法もあるようですが、Big-Outさんから発売されている専用パーツはその手間と時間を省けます。


真鍮製のスプリングガイドに、ネジ止め剤塗布済みのM5ネジとワッシャーが入ってます。
これでVer.2用スプリングガイドよりお安いのですから、これからリコイルオミットを検討される方はこちらのパーツを購入することをオススメします。


本体よりバッファーチューブを取り外し、エンド側のフタも外せばリコイルユニットが取り出せます。前出し配線のSOCOMはバッファーチューブに配線が伸びてないので、比較的楽に分解ができます。


そしてスプリングガイドを裏よりM5ネジで固定します。スプリングガイド先端に溝が切られているので、ドライバー等で固定しながらM5ネジを締められる親切設計です。
あとはバッファーチューブを本体に戻し、バッテリーを繋いで問題なくメカボが作動することを確認すれば作業完了です。


取り外したリコイルユニットの重さを測ってみると丁度300g。これにより3.4㎏まで軽量化でき、同時にリアヘビーも解消しました。

メタルフレームかつ、それなりのカスタムパーツも装備してのこの重量なら及第点ではないでしょうか。

後はゲームで使用してみてですね〜
リコイルオミットの効果も楽しみです!

《おまけ》

こちらの秘密兵器は総重量5㎏オーバー!

軽量化も一筋縄には行きません。

リコイルオミットしたろか(笑)
  


2017年08月07日

次世代SOCOMカスタム(Mk18 mod1もどき)

ご無沙汰しております。
その間に1コ歳を取ってしまいたが、年齢に関係なく銃弄りは続けていきますよ!

さてさて今回は次世代SOCOMのカスタムですが、この度お披露目までに至りましたのでご紹介させていただきまし♪



言わずと知れたMk18 mod1ですが、実銃については今更説明の必要もありませんね。

トイガンでも人気の高いMk18 mod1ですが、私もやっとこの鉄板ネタに挑ませていただきます♪


Mk18 mod1と言えばDDのRIS2ですが、ここはノーブランドの安いやつを購入しました。

レイルパネルを全面に張り巡らせれば、ハンドガード自体は隠れてあまり目立たなくなるのでどうせなら安いやつでいいやと(笑)


しかしノーブランドの割には造りや刻印もまずまずで、組み込みもシム調整のみでできたのでコスパは良いと思います。

フレームとの段差や隙間もなく、センター出しも一発でできました。

アウターバレルはNebula製次世代用10.3インチ(前出し配線用)に変更し、ノベスケタイプのガスブロックとG&Gのガスチューブも取り付けました。(上の画像は以前のLayLax製10.5インチのままの状態)

インナーバレルはノーマル(SOCOMのまま)で、サプレッサー内に逃がしているのは前回同様です。



そのサプレッサーは今回思い切って脱着機構をオミットし、ハイダーはサプレッサーの保持に必要な部分以外を金ノコでカット。

他の内装系の不要なパーツと併せて約91g(316g→225g)の軽量化をしました。



サイドレイルにはXTMエンハンスドレイルパネルを、BKとDEのツートン仕様(←これ最近のハマりです)で全面に張り巡らせています。

レイルが長いと、レイルパネルも映えますね♪

そしてこのツートン仕様に合わせる為に、ハンドガードも本来はFDEであるべきところをわざわざBKにしちゃったのです。



アンダーレイルにはXTMハンドストップ(逆向き)にTangoDownタイプフォアグリップを組み合わせました。
このセットアップだといろんな構え方が出来きて、実用面でも◎ですョ!

ウエポンライトは前回と変わらず、大好きなINFORCEタイプを装着してます。


気付けばレイル周りのセットアップは、自分の好みに走り完全にリアル無視となっちゃいました^^;



そしてハンドガード内にはセパレートタイプのLi-poバッテリーと、自動車用の平型ヒューズ(20A)を仕込んで無理矢理収めてます。

付け外しはかなり面倒になりますが、これで外観を損なう事なくバッテリーの搭載が可能となりました。



PEQ-15は暫定仕様だったバッテリーケースから、晴れてFMAのPEQ-15-LA5Cへグレードアップさせています。

これはヤフオクで入手したのですが、前オーナー様がライトとバッテリーキャップのラバーパーツをELEMENT製に交換するカスタム(?)をされていました。



光学機器は前回のACOGも非常に気に入っていたのですが、重量がかさむ事とショートバレルにスコープは…という事で他のを探すことにしました。

Mk18 mod1ならホロサイトかなという事で本来ならEXPS3となるのでしょうが、自分としてはEXPS3より558タイプの方が好みなのでそちらをチョイスしました。


ACOGも捨てがたいですけどネ…



グリップはERGOグリップ(2008年Ver.)にしてみましたが、MOEグリップとはまた違った握り心地ですが個人的にはこっちも好きです。

こちらもPTS製は現在入手困難なのですが、たまたまネットショップで新品を発見し購入できました。

P-MAGも今回のカラーカスタムに合わせてDEカラーを新規購入。こちらもPTS製です。



ストックは何故か自分の中ではM4A1=MOE、Mk18 mod1=CTRという勝手なイメージがあり、今回そのCTRへ変更しちゃってます。

見た目にはそれほど大きな違いはないかもですが、やはりCTRの方がしっくりきます。

PTS製はもはや絶盤ですが、ヤフオクにてやっと入手できました。そして前回購入したMOEストックどーしよ^^;










今回のカスタムはあまりお金をかけないで…と考えてましたが、当初の予定よりカスタム項目が増えてしまいその分お金もかかってしまいました^^;

それでもヤフオクや某リサイクルショップ等を活用しまくり、諭吉さん1人分くらいは浮かせてやりましたョ★

以上Mk18 mod1(もどき)カスタムでしたが、いかがだったでしょうか?

リアルさからはかけ離れてしまいましたが、皆似たような仕様になりがちのMk18 mod1なので多少個性的なのもいいんじゃないかなと。

この後の展開としては、各パーツのリアル化や塗装等も考えられますね〜
でも今はこのままでもいいかなと思ってます。

このMk18 mod1は重量は4.1㎏(バッテリー含)となっています。

これ一丁で1日フルは正直かなりキツイです^^;

なので序盤はMk18 mod1で、中盤以降はパトリオット(3.0㎏)となりそうです。

もしかしたら終盤はパトリオットでもキツイかも…ここはもう一丁軽い銃が欲しいなと。

しかし軽い銃が欲しいと思って購入したパトリオットが、今やアレですからねぇ〜


あ!我が家にはあの子がいたじゃん!


次回のネタはあの子にしよう(^^)
すでにネタの準備は着々と進めております(笑)  


Posted by mizz at 03:50Comments(2)次世代電動ガン

2017年06月26日

マルイ パトリオット カスタム(パトリオット SBR)パーツリスト




Base:TOKYO MARUI PATRIOT(High Cycle)
Length:660mm
Weight:3.0kg
Muzzle velocity:78〜81m/s(0.2g)
Battery:Lithium polymer 7.2V 1200mA/LayLax

◾️Delta P Design BREVIS BARREL EXTENSION/MADBULL
◾️AFG1/MAGPUL
◾️XTM HANDSTOP(BK/OD)/MAGPUL
◾️XTM Enhanced RAIL PANEL(BK/OD)/MAGPUL
◾️TangoDown Front Sight Flashlight Adapter/NB
◾️INFORCE WML/TMC
◾️ERGO NEVER QUIT GRIP/PTS
◾️Multi Magazine Catch/G&P
◾️Strike Industries Cobra trigger guard/MADBULL
◾️MOE Grip/MAGPUL PTS
◾️Trijicon MRO/NB
◾️Scalarworks LDM Mount (for MRO)/NB
◾️Scope Cover(blizzard)/BUTLER CREEK
◾️Killflash (for ELCAN) /Canis Latrans
◾️MBUS2 Rear Site/MAGPUL PTS
◾️ACE STOCK M4-7Extension Tube/MADBULL
◾️CTR/MAGPUL PTS
◾️Cheek Riser(size1)/MAGPUL PTS
◾️Enhanced Rubbr Buttpat 0.7/NB

magazine
◾️P-MAG GEN2/MAGPUL PTS
◾️Ranger Plate/MAGPUL PTS
◾️P-MAG GEN3/β-project
◾️Drum Magazine/Angel custom  


Posted by mizz at 03:23Comments(0)MAGPULカスタムM4

2017年06月23日

マルイ パトリオット カスタム(パトリオット SBR)アップデート③

前回ぶち上げた次世代SOCOMのカスタムですが、少しづつではありますが進んでおります。
ですがいろいろ買い揃えなくてはならず、さらに方向性も模索中なのでまだ時間がかかりそうです。
途中経過なんかを掲載すれば更新回数はこなせるのでしょうが、そんなにマメな方ではないので毎回完成形をドーンと載せるのが自分流。
その方が読まれる方もストレスが少ないと勝手に思っていますが、その分更新も時間が空いてしまうのは致し方ないところですネ。

そうはいいながらもMP7やパトリオットはズルズルと何回も何回もネタにしてます。
いや…その都度「これで完璧だ!もうこれ以上弄る所はない!!」と毎回思ってはいるのですが、カスタムの世界は知れば知るほど奥深い…
自分の脳ミソが「まだまだだ!」と、さらなる刺激を求め突き動かされた結果新しい発見があったりもします。

前振りが長くなりましたが、今回のネタはもうお腹いっぱいで飽き飽きであろうパトリオットでございます(笑)
今度こそ「完成形」だと思います。たぶん。
ですので興味を持たれましたら、どうぞ最後までお付き合いのほど。


仕様はほぼ変わっておりませんが、今回はフロント周りの印象を変えるべく新たにNEWアイテムをいくつか投入しました。

まずひとつ目のアイテムは、MAGPUL XTMハンドストップです。

AFG2より後発でありながら、あまり使用例を見かけないのは気のせいでしょうか?
丁度KEYMOD等が流行りだしたのと、他のメーカーからもハンドストップが続々出始めた頃でもあるのが影響しているかもですね。

今回はそのXTMハンドストップのODとBKそれぞれ1セットづつ用意しました。
実物XTMハンドストップのODは非常に珍しい!ってか初めて見ました。今回たまたまORGAさんで取り扱っているのを見つけ、この機を逃すなとばかり即買いしてしまいました。BKの方はいつもお世話になってるエアガン市場さんにて購入です。



さてこのXTMハンドストップですが、なんと私めは何を血迷ったかサイドレイルに装着させてしまいました。
正に架空銃たるマルイのパトリオットだからこそ、そのカスタムも自由奔放に行きますョ。

ハンドガードのボリューム感がハンパないっすね〜。樹脂製とはいえこれだけ盛ればソコソコの重量にもなります。さらにツートンにしたいがために、2セットも使用しているあたりにどうでもいいこだわりが出ちゃってます(笑)

実はこのネタは以前MP7でしてました。

遊びでテキトーに組んだ割には、意外とこれはこれでアリ…だったインドア仕様のMP7。
サイドレイルにはレプリカのXTMハンドストップの一部を流用しています。このネタを今回はガチでやってみたわけなのですよ。


そしてもう1つのアイテムは…

TangoDown Front Sight Flashlight Adapter のレプリカです。
なにやら中央部が大きく開いたアーチ状の、ちょっと風変わりなフロントサイトでごさいます。
何故中央部が開いてるのかと申しますと…

ズバリ、フラッシュライトがこのように装着できるのであります!
中央部の開口部にちょうどフラッシュライトの先端部がピッタリ収まります。これによりフラッシュライトの妨げにならずフロントサイトが装着できます。
INFORCEのWMLを装着させたいがために探しまくった結果、このフロントサイトにたどり着きました。

デザイン的にボリュームが出てしまうのは特性上仕方ないとは思いますが、きっと細身のハンドガードなんかだと見た目のバランスは悪いでしょうね。
しかし極太サプレッサーにXTMハンドストップ、AFG1と肥大化した我がパトリオットのフロント周りならバッチリ溶け込んでいます。








今回のアップデートで宇宙戦艦的になってしまったパトリオットですが、盛り過ぎ感はそれほどないと思います。もちろん見た目だけではなく、機能面でも使い勝手は良くなっています。

前方のハンドストップ(大)はAFG1を構えた際に、後方の(小)はマガジンハウスで構えた際にそれぞれ親指の位置が決まり構えが安定します。それを左右に配してアンビとしています。
パトリオットは元よりフロント周りが上下方向に厚みがあるデザインなので、ハンドガードを握り込むより添える形になるのでこのハンドストップは有効だと思います。
WMLもショートバレルでプラットホームが限られる中、それなりの場所に配置できました。

さてさて、やっと私もこのパトリオットについてはお腹いっぱいになった気がします。昨年末に購入してから今日に至るまで、まさかここまで変貌するとは思っていませんでしたが(笑)

それでも1つの銃をここまで弄り倒せた達成感はあります。
次は次世代のパーツも揃いつつあるので、そちらに集中しようかナ^_^

〈おまけ〉

遊びでクッキーカッターコンペンセイターを付けてみました。
おぉっ!意外とカッコイイ⁇

いやいや、真横からだとクッキーカッターが浮いていてバランスがよろしくありません。
アングルによってはいい感じなだけに、ちょっと惜しいデス。  


Posted by mizz at 10:13Comments(2)MAGPULカスタムM4

2017年05月22日

次世代SOCOMカスタム

我が家にはもう一丁M4(次世代SOCOM)がありまして、パトリオットのカスタムを機にこちらもいろいろ弄ってみました。





MK18 mod0?CQB-R?っぽくなってますが、リアル派の方からすればあちこち突っ込みどころ満載な仕様です。
その辺はスルーしてやってください(笑)



10.5インチショートバレルにSUREFIREタイプのサプレッサーを組み合わせました。サプレッサーはMADBULL製ではなく安い方^^;

フロントサイトはたまたま中古で安く手に入れたLandArms PRIタイプへ交換してます。


アウターはショートバレルですが、インナーはカットせずハイダーから露出してます。
これはインナーバレルを短くした事による初速の低下を避けるためですが、サプレッサーは基本取り外さないのでこれでオッケーです。


R.A.Sも中古購入したものですが、これ実はマルイのNWSのR.A.Sです。
ショップでは「次世代フロントセット」と堂々と書いてあったのですが、よくよく調べるとどうやらNWSのもののよう(ホワイトプリントとか遮熱板とか)です。
それともNWS発売以降、次世代のR.A.Sもこの仕様に統一されたのでしょうか…ともかく装着には全く問題ありません。


そのR.A.SへはAFG1(PTS)とXTMパネル(MAGPUL)のツートン仕様にINFORTHのWML(レプリカ)の組み合わせ。
先のパトリオットと同じセットアップですが、密かにマイブームになってます(笑)

PEQ-15は本当ならFMA製の最新版を装着させたかったのですが、今回は予算の関係上バッテリーケースで代用してます。
今後購入したいところですが、ゲームでは軽いバッテリーケースで…というのもアリですな。


バッテリーケースがあるにもかかわらず、バッテリーはR.A.S内に収納させます。
まだ配線関係は手付かずですが、セパレートタイプのリポバッテリーは購入済みです。



光学機器はACOGですが、これが自分にとっては初のスコープタイプ。レプリカながらレンズもクリアで何より電池要らずなのがいいですね〜
アイレリーフが短くゴーグル越しに覗く際に多少難あり…との事らしいですが、これはACOGの宿命とも言えますね。見た目だけならメッチャかっこいいッス!

専用キルフラッシュに以前MRO用に購入していたバトラーキャップを装着してみたところ、これがなんとどんぴしゃり!
気を良くしてリアにも装着させました。これで更に見た目もゴツくなり今回一番のお気に入りカスタムとなりました。


スイベルマウントは以前ASAPタイプを装着させてましたが、運用面からパトリオットと共通にすべくTROYタイプのQDマウントとしました。
ガスブロ用を購入し、バッファーチューブが通る穴をひたすらヤスリで広げなんとか装着させました。

今回購入したものはレーザーマーキングはしっかり水平に打たれており一安心(笑)


ストックは定番のMOEストックですが、今となっては入手困難なPTS製です。
レプリカでは物足りず、かと言って実パーツはさすがにお高い…そんなミドルユースな自分にはPTS製品はまさにお宝です。



それまでのMOEカスタムとの比較。MAGPUL率が高いのは相変わらずですが、印象は大きく変わりました。
DEカラーは初挑戦でしたが、パトリオットのようにやり過ぎないよう部分的な使用にとどめてます。

さて、次世代SOCOMのカスタムはこれで終わりではなく、むしろこれが始まりです。


上の画像のように最終的にはMK18 mod.1にして行きたいと目論んでおります。

それにはさらなる予算が必要で…のんびり年内までには完成できたらなぁと思ってます。  


2017年04月29日

マルイ パトリオット カスタム(パトリオット SBR)アップデート②

皆様こんにちわ

やっと…やっと…休みが取れた!(しかも連休‼︎)そしてなんとか今月も無事仕事をこなせました。まさに怒涛の一ヶ月でした(T ^ T)

偉いぞ!自分

毎日何かしら問題が発生し、人間関係や尋常ではない仕事量に精神的には常にギリギリの状態。いつ心が折れても不思議ではありませんでしたが、趣味が気を紛せ救ってくれました。

趣味とはもちろん銃弄りのことですが、好きな事をしている時は仕事のことなんかすっかり忘れられます。いい意味での「現実逃避」ができていたのですね〜

と前置きが長くなりましたが、今回またもやパトリオットネタです。いい加減弄るところは無いだろうと思ってましたが、ありました(笑)


いきなり完成画像。

え?どこが変わったのかって?

今回アップデートしたのは…

MADBULL ACE STOCK M4-7Extension Tubeです。実勢価格は1万前後といったところですが、果たしてバッファーチューブにここまでお金をかける必要があるのでしょうか…自分はヤフオクにて約1/3の価格で購入しましたが…


ただし前オーナーさんが、ストックベースの裏側にある凸部を削り取る加工をされてました。

ベース部のエッジが落とされR処理されているのも、前オーナーさんによるものです。理由は定かではありませんが、きっとエッジがキツくて素手で触ると痛かったのかな?まぁそれ程目立つわけでも無いので良しとしましょ。
もちろんこれらの加工がされている事はきちんと商品説明としてされており、だからこそお手頃な価格で購入できたのでしょう。

これまでバッファーチューブはLayLaxのMP7用ストックベースに付属していた物に、TORYタイプQDプレートという組み合わせでした。
このバッファーチューブにCTR(PTS製)を装着すると、結構なガタ付きがあって以前より気にはなっていました。

そしてQDプレートに至っては、マーキングが見事に右肩上がりになってます!さすがは大陸製。
使用には問題ありませんが、精神的にはよろしくありません。

そこに今回のACE STOCK Tubeを入手できた事で一気にこれらを解決!しようと思います。


取り付け自体は何の問題もなくできました。ベース裏側の凸部は、本来フレーム本体にハマって回転防止の役割がありますが特になくてもガッチリ固定できました。



早速CTRを装着。ガタツキもほとんど無くなり、スライドもスムーズ。
何よりサイドにプリントされているポジションマークが素敵☆


マウント部のQDポイントも問題なく装着できます。

これでストックのガタツキとQDプレートの不満を一気に解決できました。しかもお安くグレードアップできたのが何よりも満足ですぅ〜

今回ほとんど見た目には変化はありませんが、ストックのガタツキは実際使用する際には結構気になるモノ。見た目だけでなく使い心地もカスタムの要素のひとつだと思いました。

あとオマケとしてSUREFIRE SOCOM556-MINI2タイプサプレッサー(安い方)を購入したので、パトリオットに装着してみました。



う〜ん、自分としてはこのパトリオットにはちょっとイマイチ…

元々次世代用に購入したので、近々そちらで紹介したいと思ってます。  


Posted by mizz at 12:00Comments(0)エアガンMAGPULM4

2017年04月23日

マルイ パトリオット カスタム(パトリオット SBR)アップデート

今回もパトリオットネタでスミマセン^^;

仕事が忙し過ぎて休みも取れない中(実は今日も仕事です)、そのストレスからかヤフオク等でいろいろ衝動買いをしてしまいた。






全体的な印象は変わってませんが、よく見ればコマゴマとしたところが変更されてます。

①INFORCE WML(レプリカ)

INFORCE WMLは以前中古で入手したレプリカ(タンカラー)の出来が良かったので、今回パトリオット用にと新規にBLを購入しました。Delta P Designバレルエクステンションは左側のアングルからだと、ロゴもなくのっぺりとしてるのでアクセントとしての演出です。

しかしこのバレルエクステンション…ほんとぶっといですね〜

レッドブル缶と比較すればそのゴツさが伝わるかと(笑)そりゃめちゃくちゃ個性的になりますわ…

②KACフリップアップサイト(レプリカ)


バックアップサイトをKACタイプに変更しました。フロントを前後逆に装着するスタイルが流行りなようで、自分もお約束でしてみした。

③Trijicon MRO用 Scalarworks LDMタイプ マウント(レプリカ)


MROのマウントをLDMタイプマウントに載せ換えました。
最近MROのレプリカマウントもバリエーションが増えてきたようで、単品購入できるようになったのは嬉しい限りです。良く見かけるハイマウントの、あの水道のハンドルのようなデザインはどうも好きになれませんでした。
LDMマウントはデザイン性も高いですが、大幅に肉抜きされているのでとても軽いです。中央のダイヤルにてレイルに固定させるのですが、そのダイヤルはノッチ式となっておりますが緩み防止(?)

④レンジャープレート(レプリカ?)

レンジャープレートのODを運良くでゲットできたので、手持ちのP-MAG(PTS製)に装着させました。細かい部分ですが、ここもODにしてやると全体のカラーコーディネート感が更に増しますね〜(自己満)

今回衝動買いの割には意外といい買い物だったと思います。おそらくこれ以上このパトリオットの外装は弄るところはもう無いとは思いますが…

また記事をアップしたりして(笑)  


Posted by mizz at 12:31Comments(4)エアガンMAGPULカスタムM4

2017年04月09日

忘れた頃のMP7

このところM4ネタが続き、すっかり存在が薄くなってしまったMP7。今回はそんなMP7が主役です。
とは言っても現在手元にあるパーツで組み上げただけの、お手軽カスタムとなっています。





今回は中古で購入した、MFTタイプのストックがポイントでしょうか。ストックで全長が延びた分は、光学機器を前寄りに装着させバランスをとっています。自分のMP7では既に恒例となっているM4ストック化ですが、毎回バランスをどうするかが悩みどころです。


光学機器は次世代SOCOMに載せていたT-1を、バレルはパトリオットで余っていたものを装着してみました。
その他INFORCE WMLウエポンライト、XTMレイルカバーも中古品と、それほどお金もかかってません(笑)
手持ちのパーツでちょいちょいとカスタムした割には、面白い感じにはなったと思います。

次は次世代SOCOMかな…
  

Posted by mizz at 10:34Comments(0)MP7カスタム

2017年04月02日

Madbull Delta P Design BREVIS BARREL EXTENSION

自分としては珍しくパーツレビューをしてみようかと思います。


今回レビューするのはMadbull Delta P Design BREVIS BARREL EXTENSIONです。


バレルエクステンションとありますが、中には消音材が入っており超小型のサプレッサーと言えます。
全長は96.5㎜、直径50.5㎜、重量182gで14㎜逆ネジ仕様です。全長は確かに短くコンパクトなのですが、直径が50㎜という太さはMac10のサプレッサー並の太さです。
どのくらい太いかというと…


試しにM4A1に装置してみると、まるでライフルグレネードのソケットのよう(笑)とにかくその太さはハンパなく、どんな銃でも合うというわけではなさそうです。


さすがMadbullがライセンス生産しているだけあって、作りもマーキングも綺麗な仕上がりとなっています。「BREVIS 5.56㎜ NATO」の文字だけがグレー調の色合いとなっており、芸が細かいです。


フロント部分の刻印も綺麗に打たれており、単純な形状なこのサプレッサーの数少ない演出ポイントとなっています。
せっかくなのでこの刻印を少し強調してやろうと、クレヨンを使ったお手軽スミ入れを試してみました。


やり方は簡単で、刻印の凹部にクレヨンを塗り込むだけ。この手のスミ入れは通常「白」で行うのでしょうが、自分は「灰色」で行いました。理由は白だと発色が良すぎていかにもスミ入れしました!となりオモチャっぽくなるのが嫌だったから。
灰色でトーンも落とし、より自然な感じ(使い込んで薄くなった感じ?)に見えるかなと思ったからです。


ティッシュで大まかにふき取ると凹部にクレヨンが残っているのが分かると思います。ですが表面がつや消し面だと、綺麗に拭き取る事ができません。


そこで凹部以外の表面に残ってしまっているクレヨンを、パーツクリーナーで拭き取ってやります。色が均一に入ってませんが、それもまた「味」になるので、細かい部分はあまり気にせずやりました。

以上が簡単なレビューとなりますが、そもそもこの太くて短いサプレッサーを何故購入したのかと言いますと…



前回紹介したパトリオット(SBR)に装着させたかったのです!


こんな短く太いサプレッサーを装着できるのは、こいつしかありません(笑)
ショートバレルにサプレッサーを装着するなら、サプレッサーもなるべく短い方がいい。けど消音効果もそこそこ欲しいとなると、太くするしかないってことでしょうか。
以前に増してフロント部分がどんどんマッシブになっていく我がパトリオットでした。



  

Posted by mizz at 22:18Comments(0)カスタム