2020年03月22日
電動ハンドガン G18C カスタム
私のブログでは珍しいハンドガンネタです。
外装は昨年の内に完成していたのですが、内部カスタムまで手が回らずしばらく放置状態…
昨日やっと全部完了させました!
今年はサイドアームはこの電ハン一丁で行くと決めたので、他のガスブロ等のハンドガンは軍拡資金として全て売り払いました(笑)
電ハンならオールシーズン使えますから☆



電ハンの外装カスタムパーツはガスブロほど多くはなく、どうしてもワンパターンになりがちです。
LayLaxパーツのオンパレードは避けたかったので、いろいろ加工をしてオリジナル感を出してます。



まずスライドの上面を削り込んで、RMRを直接マウントさせています。
ブローバック機能がない電ハンだからこそ、内部パーツに干渉しないギリギリまで削り込んでできるだけRMRを低くマウントさせてます。
スライドとの一体感がいい感じです☆


バレル先端をサイレンサーアタッチメント風にしています。
LayLaxのUSP用マズルアダプターのネジ部分をカットし、G18Cのバレルに瞬着で強引に接着しています。後は付属のマズルプロテクターを装着して完了。
何故USP用かと言えば、単に一番安かったから。ネジ部とプロテクター以外はゴミになってしまうので…
一応サプレッサーは取付可能ですが、強度的に不安なのでたぶん装着する事はないでしょうw


マグウェルはガスブロ用の物を装着させています。
画像のように2ピース構成の物なら、電ハンにもなんとか使えます。

固定はマグウェル付属のキャップネジを利用し、本体にもタップを切って固定しています。
それでも固定強度に不安がある場合は、接着してしまってもいいでしょう。


ロングマガジンもマグウェルのお陰で、「マガジンのエンドプレートから、またマガジンが生えてる!」という電ハン怪奇現象が解消されリアルな外観になりました。

後は定番のSUREFIRE X300U(レプリカ)です。
次は内部カスタムですが、ちょっと物足りない初速を上げるのが今回の目的となります。

今回用意したパーツは、
PDIの01バレル、ピストンヘッド、スプリングガイド、チャンバーパッキン。
そしてLayLaxのベアリング軸受です。
電ハンのマイクロメカボは繊細らしいので、メカボに優しいライトチューンとしました。


そして各パーツを組み込んだ結果、一応約5m/s(0.2g)の初速アップになりました。
気密のツメが少し甘かったかな^^;
まぁ今回はこれで良しとしよう^_^

バッテリーもリポ化、ダイレクト接続としています。この辺も定番のカスタムですね。
さてせっかくカスタムした電ハンG18Cですが、サイドアームとして使用するには「携行」できないとダメということになります。


今回用意したのが、TMC Safarilandタイプ 6354DO タクティカル ホルスター(マルチカムブラック)です。
レプリカとは言え、なかなかいい出来のホルスターです。



ご覧の通りマイクロドットとウエポンライトを装着したグロックが、そのまま収納できちゃう優れもののホルスターです。
TMCのはマルイのガスブロG17やG18Cの、「太っちょスライド」に対応しています。
電ハンはさらに少し太いので、ホルスターの受け側を削って調整しています。
ホルスター内で銃がグラつく事もなく、抜き差しも非常にスムーズに行えます。
あとドロップアダプターをホルスターと同じマルチカムブラックに変更し、太ももに固定させるバンドを追加しています。
外観・性能・運用の3点を満足できるレベルでクリアし、電ハンG18Cがサイドアームとして使えるようになりやした!
外装は昨年の内に完成していたのですが、内部カスタムまで手が回らずしばらく放置状態…
昨日やっと全部完了させました!
今年はサイドアームはこの電ハン一丁で行くと決めたので、他のガスブロ等のハンドガンは軍拡資金として全て売り払いました(笑)
電ハンならオールシーズン使えますから☆



電ハンの外装カスタムパーツはガスブロほど多くはなく、どうしてもワンパターンになりがちです。
LayLaxパーツのオンパレードは避けたかったので、いろいろ加工をしてオリジナル感を出してます。



まずスライドの上面を削り込んで、RMRを直接マウントさせています。
ブローバック機能がない電ハンだからこそ、内部パーツに干渉しないギリギリまで削り込んでできるだけRMRを低くマウントさせてます。
スライドとの一体感がいい感じです☆


バレル先端をサイレンサーアタッチメント風にしています。
LayLaxのUSP用マズルアダプターのネジ部分をカットし、G18Cのバレルに瞬着で強引に接着しています。後は付属のマズルプロテクターを装着して完了。
何故USP用かと言えば、単に一番安かったから。ネジ部とプロテクター以外はゴミになってしまうので…
一応サプレッサーは取付可能ですが、強度的に不安なのでたぶん装着する事はないでしょうw


マグウェルはガスブロ用の物を装着させています。
画像のように2ピース構成の物なら、電ハンにもなんとか使えます。

固定はマグウェル付属のキャップネジを利用し、本体にもタップを切って固定しています。
それでも固定強度に不安がある場合は、接着してしまってもいいでしょう。


ロングマガジンもマグウェルのお陰で、「マガジンのエンドプレートから、またマガジンが生えてる!」という電ハン怪奇現象が解消されリアルな外観になりました。

後は定番のSUREFIRE X300U(レプリカ)です。
次は内部カスタムですが、ちょっと物足りない初速を上げるのが今回の目的となります。

今回用意したパーツは、
PDIの01バレル、ピストンヘッド、スプリングガイド、チャンバーパッキン。
そしてLayLaxのベアリング軸受です。
電ハンのマイクロメカボは繊細らしいので、メカボに優しいライトチューンとしました。


そして各パーツを組み込んだ結果、一応約5m/s(0.2g)の初速アップになりました。
気密のツメが少し甘かったかな^^;
まぁ今回はこれで良しとしよう^_^

バッテリーもリポ化、ダイレクト接続としています。この辺も定番のカスタムですね。
さてせっかくカスタムした電ハンG18Cですが、サイドアームとして使用するには「携行」できないとダメということになります。


今回用意したのが、TMC Safarilandタイプ 6354DO タクティカル ホルスター(マルチカムブラック)です。
レプリカとは言え、なかなかいい出来のホルスターです。



ご覧の通りマイクロドットとウエポンライトを装着したグロックが、そのまま収納できちゃう優れもののホルスターです。
TMCのはマルイのガスブロG17やG18Cの、「太っちょスライド」に対応しています。
電ハンはさらに少し太いので、ホルスターの受け側を削って調整しています。
ホルスター内で銃がグラつく事もなく、抜き差しも非常にスムーズに行えます。
あとドロップアダプターをホルスターと同じマルチカムブラックに変更し、太ももに固定させるバンドを追加しています。
外観・性能・運用の3点を満足できるレベルでクリアし、電ハンG18Cがサイドアームとして使えるようになりやした!