2021年03月20日
GEISSELE SMR MK4カスタムまとめ①


次世代SOCOMベースのGEISSELE SMR MK4 FEDERALハンドガードカスタム。
2016年に購入以来これまで様々な仕様を施され、あちこち弄り倒してる付き合いの長い一丁です。
ここで一度、現状のカスタムをまとめておこうかと思います。
まずハンドガードは6mmタクティカルさんで購入した物で、形状や色合いなど現在入手できるレプリカでは一番の出来だと思います。
バレルナットはトイガンピッチで、マルイ次世代には問題なく装着できました。
初期ロットはハンドガードとフレームとの間に若干の隙間が発生するので、バレルナットを加工し調整する必要があります。※現状ロットでは改良されています。
このハンドガードをベースに、フロントまわりを自分好みのアクセサリーやデバイスでセットアップしていきます。

マズルデバイスはMADBULLのFERFRANS CRDを装着させてます。
サプレッサーより軽量・コンパクトで、ハイダーより主張できるデザインなのがいいです。
CRDは5KUなどからも製品化されてますが、MADBULLのは正式ライセンス品で、レプリカながら高品質です。

ハンドガード左側のセットアップ。
サイドレイルには画像左側よりPTSのGoGun Gas Pedal、MAGPULのM-LOKレイルカバーTYPE2(BK)を装着。
〈こだわりポイント①〉
Gas Pedalは懐かしいアイテムですが、デザイン・機能性ともに昔からのお気に入りアイテムです。
AFG2と組み合わせる事で、構えもより安定します。

続いて右側のセットアップ。
こちらにはMAGPULのM-LOKライトマウントにSUREFIREのM300AA(ELEMENT)をマウントさせてます。M300AAは単3電池がバッテリーのタイプです。その他は左側と同様にMAGPULのM-LOKレイルカバーとなっています。

トップのセットアップ。
フロント(画像右)よりMAGPUL MBUS2(OD)、MAGPUL PTSスイッチマウント、LaRueタイプ インデックスクリップ(ELEMENT)、ボーンレイルカバー(LayLax)となっています。
〈こだわりポイント②〉
スイッチマウントはMOEハンドガード用のものを転用したもので、ハンドガードにはタイラップで固定させてます。
スイッチや配線を上手く配置でき、かつオリジナルティも出せました。

アンダーにはMk.4ハンドガードでは定番のAFG2とレイルカバー、そしてハンドストップで全てMAGPULです。
AFG2やレイルカバーはODカラーも試したのですが、個人的にBKの方がしっくり来たのでBKとしています。
〈こだわりポイント③〉
AFG2のすぐ後のレイルカバーは、通常のレイルカバーをハーフサイズにカットしたものを使用しています。AFG2とハンドストップとの隙間をなくし、自然な繋がりに見せる役割を担ってます。
その他見えない部分ですが、アウターバレルはLayLaxのバレルベース(次世代用)とバレルピースの組み合わせです。バレル長はおよそ10.3インチで、本来の11.5インチより短くしています。
ガスブロックはGEISSELEタイプの物を装着させてますが、ガスチューブはオミットしてます。
とりあえずフロントセクションだけで長くなってしまったので、これ以降はまた後日まとめようと思います。
2021年03月13日
Aimpoint comp M5




長年弄り続けてる次世代M4(SOCOM)ですが、2021年シーズンに向け細かなセットアップの変更しました。
中でも一番の変更は

ドットサイトをAimpoint PROからcomp M5へ変更しました。
comp M4のコンパクト版のような位置付けですが、本場米国ではサイズも同等でコスパの良いT-2の方が売れてるようですね。
T-2が人気なのはレプリカが多種出ている事からも伺えます。comp M5もいつかレプリカ出るだろうなぁとここ数年待っていたのですが、一向に出る気配ナシ…
という事で実買っちゃいました!もちろん中古ですが^^;
GEISSELEのマウントも出来の良いレプリカがありますが、勢いで実物〈こちらも中古)を購入です。


基本設計が20年位前のPRO(comp M2系)と最新のcomp M5との比較。
サイズも重量もだいぶコンパクトです。
ただただ所有欲を満たすためだけに購入してしまいましたが、それだけの価値と満足度はありますね!