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Posted by ミリタリーブログ at

2020年01月27日

MOEカスタム 2020

前回に引き続きMOEカスタムです。
→前回の記事

一部パーツ変更を行い最終的にこんな感じに仕上がりました。



そう言えば世界最大の銃見本市で知られるSHOTSHOWのMAGPULブースでは、今でもMOEカスタムが展示されているんですね。

2018年のSHOTSHOW↓


《画像元:ハイパー道楽

そして去年(2019年)のSHOTSHOWでも↓

《画像元:ハイパー道楽
MOEハンドガードはM-LOK仕様になったり、グリップ類が最新のバージョンに更新されてますが、基本スタイルは10年経っても変わってません。




さて前回からの変更点ですが、ハンドガードを「カービンレングス」から「ミッドレングス」にしました。
バレル長は14.5インチのままですが、見た目の印象は結構変わります。
ストックをCTRより長めのACSにしているので、このミッドレングスの方が全体のバランスが良くなると思ったからです。
そしてorgaさんにその在庫があったのが何よりラッキーでした!


ミッドレングスを装着するには、フロントサイトの位置を変更する必要があります。
今回は14.5インチのストレートタイプ(グレネード装着用の段差がないやつ)を購入し、画像のようにフロントサイト装着用の溝を加工しました。


ガスチューブは従来の位置にガスブロックにて固定し準備完了。
これでミッドレングスのハンドガードを装着できるようになります。


ハンドガードがガタつかないよう、フロントサイトの位置決めは慎重に。
加工自体はアルミ製のアウターバレルなら比較的容易に削れるので、さほど難しくはありません。あとデルタリングは、次世代の時にも使用したG&P製のものを今回も使ってます。


フロントサイトは画像のようなタイプにしてもいいでしょうが、私はデルタポストタイプがMOEハンドガードには一番合うと思ってるのでそのままです。


MOEハンドガード対応スカウトライトマウントに、M300AA(レプリカ)を装着しました。
4年前に次世代にMOEカスタムした時に購入していたのですが、使わずそのまま死蔵していたものです。捨てなくてヨカッタ☆


反対側はアクセントとして、カンチレバーを装着してます。これも4年前に購入していたものです。


MVGはハンドガードに直接取り付けるので、スッキリして見えますね。
これは年末に某模型屋さんで、セール品になってたものです。


G&PのMAGPULロアレシーバーは、1年以上前にヤフオクで中古単品を購入してたもの。アッパーは別途購入した、ブッシュマスターフレームのものから流用しています。


ODのP-MAGはほんと希少で、最近ヤフオクで中古を1ケだけ入手できました。ODのレンジャープレートも同じく希少で現在ほとんど流通していません。


MOEグリップもこれまたなかなかお目にかかれないレアアイテム。MAGPULマークのテクスチャが入ったタイプで、これもヤフオクで中古品をなんとか落札できました。


ACSは以前次世代にも装着させてましたが、今回晴れて定住先を得られました。


リアサイトはMBS2ですが、さすがにODは手に入れられずBKとしています。これも以前次世代で組んだ時に購入していたものです。
ここもODだったらコンプリートだったんですけどね^^;




今回MOE カスタムを4年ぶりに組んでみましたが、正直完成するとは思ってませんでした。

カスタム自体は難易度も低く、パーツさえあれば誰でも組める内容です。
それより大変だったのが、そのパーツ集めです。
今回組み込んだパーツは全てMAGPUL PTS製ですが、そのMAGPUL PTSは現在存在しません。
現在市場に出回っている製品は、ショップさんの在庫か個人所有の中古品しかありません。

4年前に次世代で組んだ時も、とにかくモノがなく苦労させられました。
今回もオークションサイトを常にチェックし、リサイクルショップのミリタリーコーナーを足蹴に通ってやっとここまで集められました。

でも今回のカスタムは作って得られる満足感だけではなく、時間はかかりましたがパーツを一つひとつ集める楽しさもまた味わえました。

皆さんも今更のMOEカスタムどうですか?
そんな悪くはないでしょ?
FDAカラーならまだ市場にタマも多いので、比較的揃えやすいかと思います。

でも願わくばこのブログを見ていただいた方と、オークションサイトでMAGPUL PTS製品の競合相手とならない事を切に祈ります(笑)  


Posted by mizz at 00:07Comments(2)MAGPUL

2020年01月22日

今更MOE ⁉︎ 〈リターンズ〉




実は去年あたりからずっとMOEカスタムを組みたいなぁと思っていて、必要なパーツをオークションサイトを日々チェックしたり、リサイクルショップにマメに通ったりしてコツコツ集めてました。



4年ほど前にも MOEカスタムを次世代で組んだのですが、どこか不完全燃焼だったんですよネ
→過去の記事

今回はリベンジと言うことで、ひたすらパーツを探す日々…そしてこの間やっとのP-MAGをヤフオクでゲットし、 MOEカスタムに必要なパーツがやっと揃いました!!

この間購入した中古ブッシュマスターM4をベースに組んだみたのですが…

集めた苦労とは裏腹に、なんかフツー^^;

もう少し変えてみようかと思案中です。
とりあえずパーツをorgaさんとエアガン市場さんに注文したので、今週末には弄れるかな??  


Posted by mizz at 22:22Comments(0)MAGPUL

2020年01月16日

またドットサイト変えてみた









TangoDownのT-1用ラバーカバーのBKと、American Defenseタイプマウントを入手したので早速装着。

結局バカのひとつ覚えで、T-1にラバーカバーの組み合わせばっかw
でもコンパクトで軽いし、見た目も好きなんですよねぇ〜
American Defenseタイプマウントは、ACE1 ARMSのT-2タイプに付属している初期ロットのやつです。

現行ロットは画像右側のように、刻印が片方だけしかはいってません。
初期ロットはきっちり全面に刻印が入ってます。まぁこれも大人の事情ってやつなんでしょうが、どうせなら初期ロットの方がいいですよね☆

こうなると実物T-1ほしいなぁ…

とりあえずこの次世代SOCOMは、今年も頑張ってもらいますョ!


  


2020年01月12日

M870 MAGPUL カスタム②




今年の初めにめっちゃ安い金額で購入した、NB レミントンM870のMAGPULカスタム。


これは今年も幸先いいぞ!とほくそ笑んでいたのですが、世の中そうは甘くはありませんでした。

気分良くコッキングをシャコシャコしてたら…



コッキングレバーがポッキリと折れました!!!!
は?
なんで?
そんなのありえへんやん(°_°)

中古で購入したので、返品もきかずあえなく終了。
ま、元値が安かったのでそれほど頭に来ることもなく、淡々とヤフオクを見始めてました(笑)

ヤフオクでS&TのM870のメカボと、ついでにM870タクティカルのアウターバレルとマガジンシェルを購入。全部で5千円くらいで落札できたのはラッキーでした!

私はこのNBのM870は大人の事情でメーカー名こそ伏せられてはいますが、元はS&TのM870だと勝手に思い込んでいます。
なのでそのままS&Tの部品が使えるはずだと。そうでないと困ります(´;Д;`)

画像は撮り忘れましたが、メカボはS&Tの物とは基本構造こそ同じでしたが細かい部分で違いました。

大きな違いはS&T製はスプリングがメカボを割らなくても取り外す事ができる仕様なのに、NBはそうでなかった点。
インナーバレルの固定方法と、ポップパッキンやポップ機構も違いました。
もしかしたら製造時期の違いによる仕様の違いかもしれませんが、少なくとも私の手元にある二つのメカボはこのような違いがありました。

なので私は今回はメカボごとS&Tのものへ換装しました。
その他バレルやストックの取り付けなどは、S&Tのメカボにしても全く問題ありませんでした。

[





M870タクティカルのアウターバレルに変更したことで、全長が約110mm短くなりかなり取り回しが良くなりました!
見た目のバランスもこっちの方が自分は好みです。

ま、トラブルはありましたが、それをきっかけに新たなカスタムを施せたので結果オーライっす!



  


Posted by mizz at 13:55Comments(2)M870

2020年01月04日

M870 MAGPUL カスタム

新年明けましておめでとうございます!
今年もゆる〜く細々とブログの更新をしていこうと思ってるmizzです。
今年も敷居の低いカスタムで、そこそこ楽しもう!をモットーに頑張りますョ

長期休暇は自分にとってブログ更新の格好のタイミングでもあり、今年も小ネタではありますが新年一発目をお送りさせてもらいます。


「NB M870 MAGPULカスタム」です。
CYMAのM870 M-Styleではなく、大人の事情でノーブランド(STG)の方です。
レミントンM870にMAGPULのカスタムパーツを装着した、タクティカルなショットガンです。


以前マルゼンCA870をMAGPUL風にカスタムしましたが、やはり専用にデザインされた本家のスタイリッシュさには全然かないませんね^^;

今回このM870MAGPULカスタムですが、元旦に仙台の某リサイクルショップで破格値で売られていた物をラッキーにも入手できました。

その値段がなんと驚きの6,000円!(税別)しかも新品未使用!

初売り特価とかではなく、普通に売り場に置かれてました。
これは勝手な私の想像なのですが、CYMAのM-Styleと勘違いしての価格設定としか思えません。
2020年の元旦にこんないい掘り出し物をゲットできて、ほんと幸先のいい1年のスタートが切れました(≧∀≦)

ありがとう!万代◯店さん☆
こういうことがたまにあるので、今年も足蹴に通いますよw



外装はすでに軽く弄ってる状態なので、仕様が若干違います。

フルサイズのショットガンは、思っていたより長く迫力があります。
フレームやバレルは金属製で重量感がありますが、構えた時のバランスはそれほど悪くありません。



そして「MAGPUL」の刻印が堂々と入ってますが、もちろん実パーツではありません。


エアコッキング式の単発発射で、内部構造含め名機マルゼンCA870のコピーです。

単発なのでコッキングが軽く、しかも命中精度が高いのもマルゼンCA870と同じです。


画像のように、マルゼンCA870用のマガジンが流用可能です。


マガジンチューブには以前のマルゼンCA870と同様に、カーボン調シート(今回は3M製)を貼って個性を出してます。マガジンチューブが結構長いので、カーボンパターンもいい感じで目立ってます。
ハンドガードの下部にはレイルを追加して、INFORCEのWMLx(レプリカ)を装着しました。
フォアグリップが付属として着いてましたが、今回の外装カスタムでは外してます。


マルゼンCA870とは違い、トップレイルが標準装備なのは嬉しい仕様。
今回はだいぶ前に購入していた、ACE1 ARMS製のAimpoint T-2タイプドットサイトを搭載しました。
このT-2は外観が非常にリアルに出来ているのですが、活躍の場がなくしばらくお蔵入りしていたものです。


箱に貼られていた弾速測定表です。だいたい平均で82m/sですが、実測は95m/sもありました。
もしかして内部を弄っているのか、そもそもこのくらいは出るモノなのかは今は不明ですがハズレ個体ではなく一安心です。
集弾性能はフィールドで撃ってみてからですね。


全長が長いのでゲームでの取り回しが多少悪そうですが、このスタイルが気に入っているので実際使用してみてから考えます。

以上簡単ではありますが、M870 MAGPULカスタムでした。
ほんと中古品と言っても、時には今回のようなお宝との出会いがあったりもします。
こういうのを見つける楽しさも、趣味を深めていく一つの要素になっているんですね。  


Posted by mizz at 00:08Comments(0)M870