2019年10月28日
EOTech EXPS-3 レプリカ アップグレードモデルをアップグレードする!

エアガン市場さんで取り扱っているEOTech EXPS-3 レプリカのアップグレードモデルなる物が結構「買い」だったので、レビューも含めて紹介したいと思います。

これは数年前に購入したEXPS-3のレプリカです。たしかこれもエアガン市場さんで買ったと記憶しております。バッテリーキャップの紛失防止ワイヤーが追加され、よりリアルとなったモデルですね。

そしてこれが今回購入したEXPS-3レプリカのアップグレードモデル。
ロゴが最新の現行版になっていますが、これは別モデルでも出ており今回のアップグレードとは違います。
では何をもってアップグレードなのかというと、それは「バッテリーキャップ」の形状がよりリアルになったことです!


キャップの直径は小さく、逆に厚みは増しました。表面には実物同様に「+」の刻印が入ってます。
バッテリー部分はそれでもまだ若干大きめ(太め)ですが、これまでのレプリカに比べれば雰囲気はより実物に近くなったのが分かります。
ちなみにエアガン市場さんではこれまでも「エアガン市場謹製」と銘打って品質はもとより、仕様もエアガン市場さん拘りの仕様モデルを出してたりとこのEXPS-3のレプリカにはかなり力を入れてるようです。
今回のアップグレードモデルもまだ他のショップさんでは見かけてないので、もしかしたらエアガン市場さん拘りのモデルなのでしょうか?
その他の仕様については、これまでのモデルとそう大差は無いようです。
レクティルもレッド/グリーン切り替え式で、光量も20段階調整なのはこれまでのモデルと同じです。
(もちろんホロサイトではなく、ドットサイトであることも)
せっかくリアルになったので、今回は更にほんの少し手間をかけてもう少しリアルにしてみました。



どうでしょう?
キャップ紛失防止ワイヤーを細いもの(0.45mm)へ交換し、つや消し黒で塗装。キャップの受け側(金色の部分)も同様につや消し黒で塗装しただけですが、更に実物に近くはなったと思います。
作業が雑なのはご容赦ください(笑)


あとフリーダムアートさんのレンズカバーに手を加えて、取り外しができるようにしてみました。
元のパーツから結構カットしてますが、ぴったりフィットして簡単に外れる事はありません。




所詮レプリカかもしれませんが、それでも実物に近いディテールや質感を求めてしまうもの。
今回のこう言ったアップグレードは売り手側のやる気や努力の表れでもあり、購買意欲をそそられる人も少なくないと思います。
私もそんな一人ですが、皆様もこのアップグレードモデルは「買い」だと思いますか?
2019年10月06日
全身DEで個性的なM4ちゃん♪
今や懐かしのG&Pのメタルフレームに、あれこれ付け足して一丁に仕上げた元マルイパトリオット。
パトリオットと言ってもメカボだけですけどネ(笑)
とは言えサバゲーでのデビューも無事済んで、問題なく作動する事が確認できました。
命中精度もそこそこと言ったところで、最低目標の箱出しのマルイ並の性能なはなりました。
流速カスタムでも電子トリガー搭載でもないフツーのスタンダード電動ガン(一応ハイサイ)ですが、一から組み上げたことへの満足感は味わえました。

さて、外装はあれからもう少し手を入れました。
毎度MAGPUL率が高く申し訳ありません^^;


フラッシュライトをオフセットに配置して、個人的に大好きなAFG1に変更しました。
AFG1はそのままだとレイルパネルと干渉してしまうので、レイルパネル側を少し加工してます。

マガジンはD-DAYのP-MAG GEN M3タイプのDEカラーを購入してみました。
形状は大変良く出来てると思いますが、質感はちょっと安っぽいのが残念です。色も多少違いますが、価格も安いだけに仕方ないところでしょう。
今回のメタルフレームとPROWINチャンバーの組み合わせには、問題なくスムーズに装着・脱着ができました。


ストックはベタなCTRですが、ナイツタイプのQDスリングマウントとのラインの流れが秀逸でセクシーです☆
いろんなサプライヤーやメーカーのパーツを、バランスを考えながらドレスアップしたりカスタムしたりするのはほんと楽しいデス☆
パトリオットと言ってもメカボだけですけどネ(笑)
とは言えサバゲーでのデビューも無事済んで、問題なく作動する事が確認できました。
命中精度もそこそこと言ったところで、最低目標の箱出しのマルイ並の性能なはなりました。
流速カスタムでも電子トリガー搭載でもないフツーのスタンダード電動ガン(一応ハイサイ)ですが、一から組み上げたことへの満足感は味わえました。

さて、外装はあれからもう少し手を入れました。
毎度MAGPUL率が高く申し訳ありません^^;


フラッシュライトをオフセットに配置して、個人的に大好きなAFG1に変更しました。
AFG1はそのままだとレイルパネルと干渉してしまうので、レイルパネル側を少し加工してます。

マガジンはD-DAYのP-MAG GEN M3タイプのDEカラーを購入してみました。
形状は大変良く出来てると思いますが、質感はちょっと安っぽいのが残念です。色も多少違いますが、価格も安いだけに仕方ないところでしょう。
今回のメタルフレームとPROWINチャンバーの組み合わせには、問題なくスムーズに装着・脱着ができました。


ストックはベタなCTRですが、ナイツタイプのQDスリングマウントとのラインの流れが秀逸でセクシーです☆
いろんなサプライヤーやメーカーのパーツを、バランスを考えながらドレスアップしたりカスタムしたりするのはほんと楽しいデス☆