2019年02月24日
マルゼン CA870 チャージャー カスタム
マルゼンのエアコキショットガン「CA870チャージャー」の中古品を入手しました。




そしてあまり深く考えず勢いで外装を弄ってみましたが、既に原型は留めておりません(笑)


CA870自体ゲームに特化した架空銃ですので、外装も自由に弄っちゃってオッケー的なノリで行きましょう!

CA870チャージャーはM4タイプのストックとグリップが装着されているので、ここを変更するだけでも見た目が変わってきます。
ストックは他のM4互換のあるストックなら、大抵は問題なく装着できると思います。
今回バッファチューブが少し長かったので、エンド部をカットし最短ポジションまで収縮できるようにしています。
そして今回一番の山場となった
「グリップの固定方法がマルゼン独自規格なので、他のグリップ(AEG、ガスブロ、実物)は簡単に装着できないぞ」問題に対応します。


私は元のグリップの固定基部を中心に上下を切断し、後はひたすら新しいグリップの内部にスッポリ入るまでヤスリで削り込みました。
上手く行けば特に接着固定しなくても、ネジの締め込みのみでグリップを固定できます。

トリガーハウジングとの接合部もそのままでは上手くハマらないので、セーフティーの逃し加工とか各部位置合わせの調整は必要です。
ついでにトリガーガードも電動用のを加工して、接着固定してます。

本体にはG&PのM870レシーバーレイル(ショート)を装着し、ドットサイトはRMRタイプを載せてみました。ショットガンにはマイクロドットがよく似合います!

あとシェルチューブとポートカバーにカーボン調シールを貼ってみました。
中古で購入したのでキズ隠しと、ちょっとした演出です。
シェルチューブにシールを貼ったことで、ポンプアクションが渋くなるなどの動作不良はありませんでした。

今回一番個性を発してるのがこのフォアエンド部分です。
簡単な作業でなるべく見た目の変化が出るようにしてみました。

両サイドにはXTMレイルパネルを、直接(!)フォアエンドに接着固定してます。
アンダーはポリマーレイルセクションを、フォアエンド側にM5のタップを切ってネジで固定してます。

レイルパネルとレイルセクションはどちらもパーツ自体の高さ(厚み)を削って、フォアエンドになるべく密着するようにしています。



いろんなパターンが楽しめそうです。

銃口部はのっぺりとしてて少し寂しかったので、ポリマーレイルセクションをバレルのティーパーに合わせ削り接着固定してます。

グリップの固定方法さえ克服すれば、他は割とサクサク作業できました。
CA870シリーズはエアコキながらもカスタムパーツも豊富ですし、チャージャーならM4系のカスタムも併せて出来るのでより個性的な一丁に仕上げられると思います。




そしてあまり深く考えず勢いで外装を弄ってみましたが、既に原型は留めておりません(笑)


CA870自体ゲームに特化した架空銃ですので、外装も自由に弄っちゃってオッケー的なノリで行きましょう!

CA870チャージャーはM4タイプのストックとグリップが装着されているので、ここを変更するだけでも見た目が変わってきます。
ストックは他のM4互換のあるストックなら、大抵は問題なく装着できると思います。
今回バッファチューブが少し長かったので、エンド部をカットし最短ポジションまで収縮できるようにしています。
そして今回一番の山場となった
「グリップの固定方法がマルゼン独自規格なので、他のグリップ(AEG、ガスブロ、実物)は簡単に装着できないぞ」問題に対応します。


私は元のグリップの固定基部を中心に上下を切断し、後はひたすら新しいグリップの内部にスッポリ入るまでヤスリで削り込みました。
上手く行けば特に接着固定しなくても、ネジの締め込みのみでグリップを固定できます。

トリガーハウジングとの接合部もそのままでは上手くハマらないので、セーフティーの逃し加工とか各部位置合わせの調整は必要です。
ついでにトリガーガードも電動用のを加工して、接着固定してます。

本体にはG&PのM870レシーバーレイル(ショート)を装着し、ドットサイトはRMRタイプを載せてみました。ショットガンにはマイクロドットがよく似合います!

あとシェルチューブとポートカバーにカーボン調シールを貼ってみました。
中古で購入したのでキズ隠しと、ちょっとした演出です。
シェルチューブにシールを貼ったことで、ポンプアクションが渋くなるなどの動作不良はありませんでした。

今回一番個性を発してるのがこのフォアエンド部分です。
簡単な作業でなるべく見た目の変化が出るようにしてみました。

両サイドにはXTMレイルパネルを、直接(!)フォアエンドに接着固定してます。
アンダーはポリマーレイルセクションを、フォアエンド側にM5のタップを切ってネジで固定してます。

レイルパネルとレイルセクションはどちらもパーツ自体の高さ(厚み)を削って、フォアエンドになるべく密着するようにしています。



いろんなパターンが楽しめそうです。

銃口部はのっぺりとしてて少し寂しかったので、ポリマーレイルセクションをバレルのティーパーに合わせ削り接着固定してます。

グリップの固定方法さえ克服すれば、他は割とサクサク作業できました。
CA870シリーズはエアコキながらもカスタムパーツも豊富ですし、チャージャーならM4系のカスタムも併せて出来るのでより個性的な一丁に仕上げられると思います。