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Posted by ミリタリーブログ at

2022年06月18日

スライドをオリジナルカラーで染める〈後編〉


画像はCorbon8のM45CQPのスライドをオリジナルカラーで「染めた」物です。

スライドをオリジナルカラーで染める〈後編〉では、実際に染める作業についての解説となります。


下地処理
染める前にスライドの下地処理をします。というのもDOCのスライドは、表面の艶を整えるために艶消し塗料が塗布されてます。
このままだとこの艶消し塗料が表面を保護してしまい、染料が滲み込めません!
ラッカー系薄め液などでこの艶消し塗料を綺麗に落とす必要があります(換気の十分な場所で作業ください)


そして今回の主役たる染料「DYLONマルチ」です。カラーは結構あるのでお好みの色を選んでください。
また混ぜて使用することも可能なので、もっと赤くしたいとか色の調合もできます。
私はMAGPULのODカラーに合わせるべく、オリーブグリーンとコーヒーの2色を用意しました。

〈注意点①〉
同じDYLON製品で「DYLONプレミアムダイ」というのがありますが、それでは染まりません!必ず「DYLONマルチ」で!


今回染色作業をするにあたり用意した道具類です。
①トング…染料に浸したパーツをひっくり返したり取り出したりする際にあると超便利です。パーツを傷つけないよう先端がシリコン等でコーティングされてるのがベター
②泡立て器…染料をお湯で溶かす際にかき混ぜるために使用。必ずしも泡立て器である必要はありません。
③温度計…染め作業中の染料の温度管理に使います。
④ゴム手袋…染料で手が汚れるのを防ぎます。
⑤トレイ(ステンレス製)…染料を熱しながら染めるので、耐熱性のある容器として
⑥キッチンペーパー…飛び散ってしまった染料や、染めたパーツの染料を洗い流した後には拭き取るなどあると便利
⑦ポリ容器…使い終わった染料を保管するための容器
⑧漏斗…使い終わった染料をポリ容器に移し替える時にあると便利
これらは全て100均やホムセンで購入可能な物ばかりです!
【重要】
染色作業で使用した料理用器具等は、けして料理に使用しないでください!


〈注意点②〉
容器はなるべく染めるパーツのサイズに合わせた物を用意してください。基本パーツが入れば良いのですが、容器が大きくなればその分染料も必要となります。
ちなみに画像のトレイはホムセンで購入したパウンドケーキを焼く時に使うステンレス製トレイですw

 
そのトレイに水を500cc入れ、コンロの火をつけます。水温がだいたい40℃くらいになったら染料を投入し良くかき混ぜます。
〈注意点③〉
水の分量はだいたいの目安で、必ずこの分量というわけではありません。感覚としては染料はより濃い方が染まりやすいです。

染料での染めは塗装と違いやり直しがききません。なので私は今は使ってないMAGPULのレイルパネルのFDEがあったので、これを使って試し染めを行い色味の最終調整をしました。

そしていよいよ本番!
Tシャツなどは40℃位で染まるらしいですが、ナイロン樹脂はそのくらいの温度では全く染まりません。
ここは思いっきり90℃以上(沸騰直前)まで温度を上げましょう。
温度が90℃以上になったら、パーツを投入!トングで適度にパーツをひっくり返しながら物の数分で染まるはずです。
染まり具合を確認するには、一度染色液から出して水道水で洗い流しキッチンペーパーで拭き取ります。
染め具合が足りなければ再度染色液へ投入です。
【火傷注意】

もし色が納得できないなら、ここで染料を追加してもオーケーです。ただし前編でも触れましたが、色を濃く(暗く)する事はできますが薄く〈明るく)はできないので注意ください。

〈注意点④〉
染め上がりにムラが発生する可能性があります。理由としては
●下地処理で十分塗装を落としてない部分があった
●パーツの射出成形時に原材料(ナイロン成分)のムラがあった
などが考えられます

染料を溶かし、温度を上げ、染め終わるまではほんと数分で終わるはずです。
10分以上付けてるのに一向に染まらない場合は以下の項目が当てはまってないか確認してみてください
●染料がダイロンマルチじゃない
●染めたいパーツがナイロン樹脂じゃない
●下地処理が甘い(してない)
●染料が薄い(水が多い)
●温度が低い

塗装とはまた違った工程で面倒と感じるかもですが、慣れれば結構手軽にできます。
塗装につきものの匂いもほとんどないですし、天候も関係なく行えます。
乾燥もいらないので、染めたらすぐ組み立てられます。そして何よりガシガシ使っても色が落ちません!

最後に
使い終わった染料は再利用ができます。ポリ容器などに移して保管してください。
もし不要な場合はキッチンシンクの排水口ではなく、トイレに捨てましょう(パイプ詰まりの原因となります)
また作業時の服装は必ず汚れてもいいする服装で。染料が着いたら落ちません(当たり前ですが)
床や壁に染料が飛び散った場合もすぐ拭き取らないと落ちなくなる可能性があります。
作業スペースの養生はしっかりやりましょう!

オマケ

実はMAGPULの1911グリップですが、ODの在庫がなく中古でFDEを入手してスライド同様染めた物でした!


MAGPULの実物ODと並べても遜色ない色合いは出せたと思います(≧∀≦)


以上いろいろ長くなってしまいましたが、もし染めにメリットを感じられましたらぜひともチャレンジしてみてください!
  

Posted by mizz at 01:49Comments(0)エアガンカスタム

2022年06月17日

スライドをオリジナルカラーで染める〈前編〉



画像のガバメントはCorbon8(カーボネイト)のCO2ガスガンM45CQPのスライドとグリップを、ODカラーに変更したものです。

黒一色のM45CQPとはガラッとイメージが変わって、なかなか個性的な仕上がりになってます。

グリップはMAGPULの1911グリップ(OD)ですが、スライドは自分で着色したものです。
その着色を「塗装」ではなく「染め」によって再現してみたよん♪というのが今回のお題。

何故塗装ではなく染めなのか?

その最大のメリットはズバリ
「色が剥げない!」
これにつきます。

皆さんの中にはオリジナルカラーにしたくて、塗装で再現された事のある方もきっといらっしゃるかと。
下地処理(プライマー処理)→本塗装(複数回に分けて)→クリアコーティング→乾燥に数日
ここまでしっかり塗装しても、ガチャガチャ動かしたり、ゲームであちこちぶつけたりするとほぼ確実に塗装面は剥がれます。
せっかく手間暇かけて塗装したのに、あっさり剥がれてボロボロになるのはテンション下がりますよね…

ですが染めだとそんな問題とはほぼ無縁となります!
今回はこの染めをどうやってやるのか詳しく解説していこうと思います。


これは衣類などを自分で染める場合などに用いられる、家庭用染料「DYLON マルチ」です。ホムセンとかに良く売られているかと思います。

カーボネイトのM45CQP.(DOC)のスライドは強化ナイロン樹脂です。
そして…


DYLONマルチの裏面の説明文内の「染まるもの」の中に「ナイロン」という表記があります。

そうです。ナイロンなら染める事ができるのです!

〈注意点①〉
染める事ができるのはナイロン樹脂のみです。金属やその他のプラスチック樹脂は染めれません。(マルイのハンドガン等で多用されてるABS樹脂も不可です。)


これは今回別途用意したM45DOCのスライドです。メルカリで中古品として単体で出品されていたのを入手しました。
何故DOCのスライドなのかと言いますと、CQPのスライドは黒なので染めても色が変わらないからです。
〈注意点②〉
つまり暗い(濃い)色から明るい(薄い)色へは染める事ができないのです。
また染める物は可能な限り白い方がいいのですが、さすがに白のスライドはないので今回は少しでも明るい色であるDOCのスライドを用意しました。

〈注意点③〉
染める物が白以外の場合、その下地の色が染める色に影響します。
例えばこのDOCのスライドは俗に言うTANカラーですが、これを青色の染料で染めた場合を考えてみます。染め上がりの色は純粋な青になるのではなく、下地のTANカラーの影響を受けて少し黄色がかった青(青味の強い緑?)になるということです。
染める色が濃い(暗い)色なら下地の影響もそれほど受けませんが、薄い(明るい)色ならよりその影響を受けるので微妙な色を再現されたい方は注意してください。

と、ここまでの解説でちょっと面倒くさいな…と思われた方も少なくないはず。
しかし上手くやれば、塗装では得られない耐久性が得られるのがやはり最大の魅力。
カスタムカラーの銃を、ゲームでガンガン使いたいですよね?

さて後半では実際に染める作業について説明していきたいと思います。  


Posted by mizz at 23:58Comments(0)エアガンカスタム

2017年04月29日

マルイ パトリオット カスタム(パトリオット SBR)アップデート②

皆様こんにちわ

やっと…やっと…休みが取れた!(しかも連休‼︎)そしてなんとか今月も無事仕事をこなせました。まさに怒涛の一ヶ月でした(T ^ T)

偉いぞ!自分

毎日何かしら問題が発生し、人間関係や尋常ではない仕事量に精神的には常にギリギリの状態。いつ心が折れても不思議ではありませんでしたが、趣味が気を紛せ救ってくれました。

趣味とはもちろん銃弄りのことですが、好きな事をしている時は仕事のことなんかすっかり忘れられます。いい意味での「現実逃避」ができていたのですね〜

と前置きが長くなりましたが、今回またもやパトリオットネタです。いい加減弄るところは無いだろうと思ってましたが、ありました(笑)


いきなり完成画像。

え?どこが変わったのかって?

今回アップデートしたのは…

MADBULL ACE STOCK M4-7Extension Tubeです。実勢価格は1万前後といったところですが、果たしてバッファーチューブにここまでお金をかける必要があるのでしょうか…自分はヤフオクにて約1/3の価格で購入しましたが…


ただし前オーナーさんが、ストックベースの裏側にある凸部を削り取る加工をされてました。

ベース部のエッジが落とされR処理されているのも、前オーナーさんによるものです。理由は定かではありませんが、きっとエッジがキツくて素手で触ると痛かったのかな?まぁそれ程目立つわけでも無いので良しとしましょ。
もちろんこれらの加工がされている事はきちんと商品説明としてされており、だからこそお手頃な価格で購入できたのでしょう。

これまでバッファーチューブはLayLaxのMP7用ストックベースに付属していた物に、TORYタイプQDプレートという組み合わせでした。
このバッファーチューブにCTR(PTS製)を装着すると、結構なガタ付きがあって以前より気にはなっていました。

そしてQDプレートに至っては、マーキングが見事に右肩上がりになってます!さすがは大陸製。
使用には問題ありませんが、精神的にはよろしくありません。

そこに今回のACE STOCK Tubeを入手できた事で一気にこれらを解決!しようと思います。


取り付け自体は何の問題もなくできました。ベース裏側の凸部は、本来フレーム本体にハマって回転防止の役割がありますが特になくてもガッチリ固定できました。



早速CTRを装着。ガタツキもほとんど無くなり、スライドもスムーズ。
何よりサイドにプリントされているポジションマークが素敵☆


マウント部のQDポイントも問題なく装着できます。

これでストックのガタツキとQDプレートの不満を一気に解決できました。しかもお安くグレードアップできたのが何よりも満足ですぅ〜

今回ほとんど見た目には変化はありませんが、ストックのガタツキは実際使用する際には結構気になるモノ。見た目だけでなく使い心地もカスタムの要素のひとつだと思いました。

あとオマケとしてSUREFIRE SOCOM556-MINI2タイプサプレッサー(安い方)を購入したので、パトリオットに装着してみました。



う〜ん、自分としてはこのパトリオットにはちょっとイマイチ…

元々次世代用に購入したので、近々そちらで紹介したいと思ってます。  


Posted by mizz at 12:00Comments(0)エアガンMAGPULM4

2017年04月23日

マルイ パトリオット カスタム(パトリオット SBR)アップデート

今回もパトリオットネタでスミマセン^^;

仕事が忙し過ぎて休みも取れない中(実は今日も仕事です)、そのストレスからかヤフオク等でいろいろ衝動買いをしてしまいた。






全体的な印象は変わってませんが、よく見ればコマゴマとしたところが変更されてます。

①INFORCE WML(レプリカ)

INFORCE WMLは以前中古で入手したレプリカ(タンカラー)の出来が良かったので、今回パトリオット用にと新規にBLを購入しました。Delta P Designバレルエクステンションは左側のアングルからだと、ロゴもなくのっぺりとしてるのでアクセントとしての演出です。

しかしこのバレルエクステンション…ほんとぶっといですね〜

レッドブル缶と比較すればそのゴツさが伝わるかと(笑)そりゃめちゃくちゃ個性的になりますわ…

②KACフリップアップサイト(レプリカ)


バックアップサイトをKACタイプに変更しました。フロントを前後逆に装着するスタイルが流行りなようで、自分もお約束でしてみした。

③Trijicon MRO用 Scalarworks LDMタイプ マウント(レプリカ)


MROのマウントをLDMタイプマウントに載せ換えました。
最近MROのレプリカマウントもバリエーションが増えてきたようで、単品購入できるようになったのは嬉しい限りです。良く見かけるハイマウントの、あの水道のハンドルのようなデザインはどうも好きになれませんでした。
LDMマウントはデザイン性も高いですが、大幅に肉抜きされているのでとても軽いです。中央のダイヤルにてレイルに固定させるのですが、そのダイヤルはノッチ式となっておりますが緩み防止(?)

④レンジャープレート(レプリカ?)

レンジャープレートのODを運良くでゲットできたので、手持ちのP-MAG(PTS製)に装着させました。細かい部分ですが、ここもODにしてやると全体のカラーコーディネート感が更に増しますね〜(自己満)

今回衝動買いの割には意外といい買い物だったと思います。おそらくこれ以上このパトリオットの外装は弄るところはもう無いとは思いますが…

また記事をアップしたりして(笑)  


Posted by mizz at 12:31Comments(4)エアガンMAGPULカスタムM4

2016年12月10日

【パトリオットをフツーのM4にしてみる】②

今回も東京マルイのM4パトリオットHCをベースとした外装系カスタムの紹介です。

今回で外装系はラストになりますので、最後までお付き合いください。


今回はフロント周りやその他の部分、そして例の『あのパーツ』の紹介です。


フロント周りは特に目新しい物はありません。ショートバレルでは定番のNOVESKEハイダー(MADBULL製レプリカ)を装着させてますが、バランスを考えて細めのKX5としました。ガスピストン式にNOVESKEハイダーが有効なのかは不明ですが、そこは雰囲気重視です。

フォアグリップは当初BCMタイプを予定していたのですが、Tango DownタイプQDグリップへ変更しました。X300をアンダーレイルに装着したので、グリップの取り付け位置は自然と後ろ寄りになります。するとハンドガードを着け外しするスイッチも塞がってしまうので、利便性を考え取り外しが容易なQD式としました。


サイドレイルにはDYTACのTORYタイプバトルレイルカバーを装着。これ何気にフロント周りの雰囲気が変わり、パトリオットっぽさが薄れてフツーのM4化に貢献してるかも。左右方向へのボリュームも増し、無骨な印象になって自分としては大正解です。


パトリオットはワイドトリガーガードとTango Downタイプグリップが標準装備されていますが、気まぐれでコブラタイプトリガーガードとPTS MOEグリップに交換しました。

あと最後に注文していた物が届いたので早速装着しました。





PTS EP BUIS(エンハンスト ポリマー バックアップ アイアンサイト)です。PTSだけあって作りもしっかりしており、フリップアップした時のクリック感はなかなかです。ポリマー製ですが可動部には金属パーツを使用するなど、軽さと耐久性を兼ね備えた設計となっています。

と…ここまでパトリオットの個性をことごとく打ち消すカスタムばかりですが、逆にそれが狙いでもありやす。タイトル通りフツーのM4にするのが目的ではありますが、フレームのロゴがかろうじてこの銃はパトリオットであることを主張してます。このロゴマーク嫌いじゃないですョ



そして最後に真打ちの登場です!
HCと言えば多弾装マガジンが標準装備されていますが、HCの性能を最大限活用すべく弾幕を張りまくれる心強いアイテムと言えば…
東京マルイからパトリオットと同時にリリースされたツインドラムマガ…じゃあなくて

Angel customから発売されているドラムマガジンを購入しました!装弾数1,500発で外観はMAGPULのD-MAGにも似たデザインが最高にカッコいいです!このドラムマガジンを装着させたいが為に、今回パトリオットを購入したようなものです。

どうですこのボリューム!この姿を見ただけで敵は恐れをなし弱腰になるハズ…なんてないでしょうが、世の中ハッタリも時には必要です。





このドラムマガジンはゼンマイの巻上げがフラッシュ式というのもポイント。価格もマルイのツインドラムマガジンとそう大差はないです。
しかしこのドラムマガジン市場では品薄なようで、自分も予約して一カ月半待ちでやっと手元に届きました。そしてすぐ完売になりました…(今ならAmazonでも取り扱っているようです)
実戦で使用してはないので実際このドラムマガジンが使えるモノなのかどうかは分かりませんが、とりあえず見た目は文句なしですね。


おまけ

最終的には全長660ミリ/重量2.8㎏(P-MAG装着時、バッテリー含)となり、大きさも重さも目標値内に収まりました。さすがにドラムマガジンを装着すると3㎏越えになりますが、そこは機動力は犠牲になっても絶大なる火力が得られるということで良しとしましょ。

以上で外装系カスタムはひと段落です。後はマルイハイサイは初速が低めなので、そこを強化する内部カスタムを行いたいです。それで落ちるサイクルはLipoで補います。パーツは既に買い揃えているので、正月休みにでもじっくりやろうかなと思っています。
  


Posted by mizz at 08:05Comments(0)エアガンカスタムM4

2016年12月07日

女房と畳は新しい方がいい…?

2016年も残り僅かとなりました。皆様いかがお過ごしでしょう。

自分は仕事が相変わらずの忙しさですが、マイペースながらも銃弄りはやっております。

確か前々回に「MP7 MAGPUL Edition」などと銘打って構想をぶち上げましたが…

現在停滞中です。(予想通り)

やっぱり自分のレベルの限界ですかねぇ
高みを志したつもりが自分の首を絞める結果…世の中には良くあることです。
改めて裏ジャッカス ジョーム様の偉大さを痛感する次第です。

言い訳はこの辺にして、またモチベーションが上がったらMP7は弄りたいと思ってます。
とりあえずGoogleで「MP7 カスタム」と検索した時に自分のMP7がトップの方に出るようになったのを励みにこれからも頑張りますぅ。

んじゃ今回は何の書き込み?…もちろん懺悔ではありません。
新ネタです!
むしろこっちに夢中になったせいでMP7は放ったらかしになったとも言えます。

女房と畳は新しい方がいい( ̄ー ̄)

今の世の中こんな事言ったら炎上してしまいますが、人の気持ちはなんとも移り気なモノです。

そしてそのネタとは
東京マルイのM4パトリオットHCです。
大したネタでなくスンマセン(・_・;

軽くて取り回しのいいM4が欲しくなったんです。運動不足の中年には次世代は重いので…



今回購入したのは年内最後の再生産分ということで、2次ロットになるそうです。お店の人の話では初期ロットより、バッテリーが収まるハンドガードの付け外しが改良されたらしいです。しかし初期ロットを持ってないので、実際どう改善されたかは良く判りません(;´Д`A
確かに他の方のレビュー記事なんかには、ハンドガードの付け外しは多少コツがいる…等の指摘がありましたね。

銃を手にすると本当にコンパクトで軽く、スタンダードM4の泣き所である剛性不足もバレル固定がより強固な設計になったのとショートバレルなので結構ガッチリしています。
レイルやハンドガードは全てプラ製でオモチャ感はありますが、軽量化という面では大いに貢献しています。
ワイドマグキャッチやTango Downタイプグリップ等カスタムパーツが各所に採用されており、ドットサイトやフォアグリップを装着するだけで十分ゲームで使えますね。




マルイのパトリオットは米国のロックリバーアームズ社製のLAR-PDSピストルをモチーフに、独自のアレンジを加えたオリジナルデザインとなっています。
オリジナルデザイン(架空銃)はいいです。なんてったって自由にカスタムできますから♩

これまで約2カ月かけてプランを練り、パーツを先行して購入してきました。これは次世代M4の時と同じパターンですね。これだ!となると猪突猛進、周りが見えなくなくなる自分の性格を踏まえ、十分熟慮してからじゃないと散財してしまうので。
そしてあるパーツがパトリオット購入を一気に決定付けました。それはなかなか在庫がない商品で予約注文をし入荷するまで約一ヶ月半かかりました。

とりあえず今回は細かい説明はナシで、組み上がったパトリオットを掲載したいと思います。
細かい部分の説明は追って取り上げて行く予定です(需要があればですが)
一部まだ手元に届いてないパーツもあり、完成形とは言えませんが年内にはそれも届く予定です。











一部ですが、こんな感じになってます。結局フツーのM4になってしまいました(笑)

次回以降いろいろ説明できたらと思います。  


Posted by mizz at 00:25Comments(0)エアガン

2016年09月11日

長過ぎず、短過ぎず

前回はカスタムガンコンテストについていろいろ書きましたが、そこでぶち上げた「MP7 MAGPUL Edition」は構想すら固まってない状態。まだまだ時間がかかりそうなので、今回はちょっとした小ネタを挟もうと思います。


画像はドイツLE等で採用されているMP7です。よーく画像を見ると、マガジンの長さがなんか違うの分かりますぅ?MP7のマガジンと言えば20連と40連しか知らなかった自分ですが、これはちょうどその中間の30連マガジンだそうです!ある方のブログでその存在を知ったのですが、当然どこからも製品化はされてません。…ならば!ということで今回のお題は「30連マガジンの製作」でございます。

「簡単だけど人とはちょっと違う物にしたい」というワタクシのカスタムコンセプトにピッタリのアイテムです。

製作にあたってはいろいろ検討した結果、マルイの40連タイプ190連多弾装マガジン(以下多弾マグ)をベースに改造する事にしました。
この多弾マガジンを「外装」と「ユニット」とに分解し、多弾ユニットの代わりに20連タイプ50連マガジン(以下ノーマルマグ)のユニットを装着します。この部分は多弾マグ・ノーマルマグ共に共通パーツというのがミソで、これによりマガジンの機能は残しつつも全長のカットが可能になるわけです。

分解はピンを外せばどちらのタイプも簡単にできます。

上部パーツはスチール製なのに対し、このパーツはなんとプラ製(ABS)だったのでレザーソーで簡単にカットできました。カット位置は最初の実物画像を参考に、「40」という刻印のある上の覗き窓のモールド辺りで行います。この辺の寸法はマルイのMP7がリアルサイズで無いことから、あまりこだわってはいません。

エンドプレートのゼンマイ巻き上げレバーの穴は、そのままだと見てくれが悪すぎるので最低限の処理としてプラ板で塞ぎました。プレートを固定するスライド溝も、多弾マグの基部をレザーソーで丁寧にカットし強引に接着。表面仕上げを施し、艶消し黒のスプレーで塗装すれば以外といい感じに仕上がりました♩
これをスチール製の上部に瞬着にて固定し、ノーマルマグのユニットを組み込めば完成です。

左から40連タイプ(MAG社製)、30連、20連と並べてみました。実はMAG社製のマガジンはマルイの多弾マガジンより全長が長く、この画像だと30連が短すぎるようにも見えます。





いざ装着!これまでの40連タイプとの比較です。どうです?なんか新鮮ですねぇ〜
装弾数はノーマルマグのユニットなので50発となってしまいますが、ノーマルマグは嫌い、けど40連は長すぎ…という方にはうってつけの絶妙な長さのマグです。取り回しも良くなるし、何よりどこにも売ってませんし♩


ゲームに用いるならあと2〜3本は欲しいところですが、そのためにわざわざノーマルマグと多弾マグを購入していたら1本あたりの値段がガスブロのマガジン並みになってしまい不経済ではありますね。中古品からの改造ならノーマルマグ、多弾マグ合わせても2.5〜3K位で行けそうです。今回も当初中古品で改造しようと思ってましたが、そんな時に限って中古品が品切れ!…泣く泣く多弾マガジンは新品を購入しちゃいました^^;
量産する時は中古品を購入しますヮ




  


Posted by mizz at 20:45Comments(1)エアガンMP7カスタム

2016年09月10日

カスタムガンコンテスト2016

甲子園が終わり、オリンピックも終わり、プロ野球もいよいよ佳境…夏の終わりですねぇ〜

私の夏と言えば、久々に熱い夏を迎えてました。皆さんもご存知かと思います、エアガンレビューサイト『ハイパー道楽』。
ハイパー道楽さんでは毎年カスタムガンコンテストを開催しており、今年も例年通り開催されました。そのガンコンに私めも初参戦させて頂きました。

特にこれを目標としてきたわけではないのですが、タイミングが良かったので軽い気持ちでエントリーしてみました。とは言いつつも、発表までの期間は結構ドキドキしてたりして(笑)

やっばいなぁ、いきなり初参加で入賞とかしたら俺って天才かも♩なぁんて妄想したりして

そしてその結果は…

入賞すらナシ!

ハイ、そんなもんですョ(笑)

審査方式もなんか「?」でしたし、審査も偏りがあるような…ま、所詮負け犬の遠吠えなので、あれこれ言うのは止めておきます。素直に自分の力量が無かっただけです。

でもエアコキのガバ二丁くっつけただけの作品が銅ってドウょ←やめとけ、やめとけ^^;

ガンコンは散々でしたが、これをきっかけにある方とお知り合いになる事ができました。

裏ジャッカス ジョームさんです!


この画像を見たことある方もきっと多いハズ。そう、2011年度ガンコンチャンプです。このM4が後のM4カスタムに及ぼした影響は言わずもがなですネ。

誰もがマネしたくなるカスタムでありつつも、そのレベルは一段も二段も高い。きっとこれを見てマネしてみた人は、そんな簡単に再現できない現実も知った事でしょう。

そんなジョームさんが、5年の沈黙を破り今年のガンコンに久々にエントリーするというのです!いやがうえにも期待値は高まります。そして、この時点で自分の「金」は無いなと確信しました(笑)

そして8月も最終日(エントリー期限も最終日)…満を持してジョームさんの作品がハイパー道楽にアップされました‼︎


くぇ〜〜〜!超カックウィィ!
MOEパーツとMP5が見事に融合しております。
特にマガジンのPMAGが私には萌えです。これ単体でもきっと売れます(笑)
ハンドガードにグリップ、CTR…どれもまるで専用のカスタムパーツかと思わせる雰囲気。これがジョームマジックですょ。


こっちはクルツ。クルツでありながら、全く別物になっているところがまた凄い!
これ見た目だけではなく、ハイサイだからきっとゲームでメインウェポンとしても使えます。これ持ってフィールド行ったら熱い眼差しを浴びるんだろうなぁ…

本当に上の2点は私にとってはツボでありまして、一目で「負けた!」(←同じ土俵だとまだ勘違いしてる時の感想です)と思いました。逆に気持ちいいくらいで、尊敬の念すら抱きました。

ここまで思わせた作品ですが、ガンコンでの結果は「銅」。入賞はさすがですが、私はこの結果には自分の落選以上に不満です!やはり審査員の目はフシ◯ナなのか⁉︎これがあのガバメ◯トと同じ銅⁉︎←やめとけって^^;

ジョームさんの作品は一言では言い表せない奥深さがあります。先ず作品に対し明確なコンセプトを持ち、それに伴い入念な下調べを行い、アイデアを具現化する想像力、デザイン力、工作力を持ち合わせている方です。

それを高い次元で持ち合わせているジョームさんだからこそ、作られる作品は物凄い情報量と説得力とで満ち溢れています。
※物凄い情報量って、単にあれこれ付ければいい(盛る)ではないです。それはすなわち説得力に欠けます。
これ、私も目指しているところですが簡単な事ではありませんし、改めて自分との次元の違いを痛感させられました。

http://urajackass.blog91.fc2.com/

↑ジョームさんのプログです。ここを見ればジョームさんのこだわりや世界観が垣間見れます。ガンコンに出品した2作品の製作記事も今後記事にされるそうです。是非皆さんも足を運んでみてください。

今回のガンコンで、自分の立ち位置がよーく分かりました。歳はとってますがまだまだヒヨッコです。そして良い物は良いと言うことで、ワタクシの次なる目標も出来ました。

「MP7 MAGPUL Edition」

ジョームさんのコンセプトを自分の大好きなMP7に落とし込みます。
果たしてカタチになるかは未知数ですが、年内にはなんとか…さらなる高みを目指すために、クリアしたいです。


MAGPULパーツも余っているし…


※今回の画像はジョームさんに許可を得て掲載しております。
※特定の団体及び個人に対し悪意はございません。個人の意見として聞き流してください(笑)  


Posted by mizz at 22:09Comments(2)エアガンMAGPULMP7カスタム

2016年08月21日

夏は終わらず…MP7もまだまだ終わらず

今年の初めにTORY PDWストックを装着し、ガラッと印象を変えたMP7。購入してから一年半以上、毎回投稿する度にその姿も様変わりしています。そして例に漏れず今回も…です(笑)

ワタクシのMP7の場合モデルとなるカスタムがあるわけでもなく、またリアルを追求してるわけでもないのでそれこそスタイルは自由。自由だからこそゴールもないわけで…ただ回を追うごとに、自分のMP7に対するイメージというか方向性はかなり固まって来ています。


今回は前回のTORY PDWストックからの流れを汲みつつ、現状でのアイテムの刷新と最適化を行いました。

①HK416Cワイヤーストック
自分のMP7の最大のポイントは「M4ストック化」です。これは電動MP7にしかできないカスタムであり、個性が最大限出せる部分でもあります。ですがこれまで同様のカスタムをしている方を、残念ながら他にあまり見た事がありません…やはり邪道なカスタムとして敬遠されるのでしょうね^^;
自分も試行錯誤を繰り返し、前回のTORY PDWストックでようやく手応えを掴みました。

そのコンパクトさは今まで装着したM4ストックの中でも、一番違和感がなかったです。ただ唯一のネックは…その「重量」です。

パーツは全て金属製で、その重量は574g。これはグロック26とほぼ同じ…MP7に装着するとかなりのリアヘビーとなります。そこでTORYタイプを購入する際、もう一つの候補だったHK416Cワイヤーストックならというわけで早速今回購入してみました。

実際量ってみると、ストックエンドが樹脂製なのもありこちらは若干軽めの408g。TORYタイプより166g軽いのは期待が持てます。
ですが装着にはTORYタイプのようにポン付けとは行かず、若干の加工が必要となります。ちょうど銃本体のストックベースを固定するピン(下側)とストックのアームが微妙に干渉してしまうのです。

最低限の加工で装着する方法として、まず銃本体のピン受け部分(円形の凸モールドになっている部分)を可能な限り削ります。本体を傷付けないよう注意しながら、ヤスリで慎重に少しづつ削りました。
ピンも「C」みたいなモールドをギリギリまで削り、反対側のビス止めになっている方は銃本体の穴を拡張して埋め込みになるよう加工。それに伴いピンとビスの全長も短くしてます。


こうしてなんとかクリアランスが取れ、無事装着する事ができました(^o^)もちろんストックの伸縮も問題無くできます。
見た目も同じHK同士だからでしょうか…TORYタイプ以上に調和してるようにも感じられて、個人的にはこちらの方が好みです。

②ドットサイト

こちらも前回のHOLOSUNタイプからAimpoint T-1タイプへ換装してます。実はこのドットサイトは、ラバーカバー含めM4からのお下がりなのです。HOLOSUNタイプが接触不良であえなく逝ってしまい、どうせならM4のバックアップ用にもなると同じT-1をチョイス。今回は以前より気になってたエアガン市場さんのアウトレット品を購入してみたのですが、表面処理、光量、ダイヤルのクリック感とどれも元からあるT-1より全然良くて「どこがアウトレットなの⁉︎」というものでした。
最初に購入したT-1タイプはDDマウント付きだったので、それに釣られ他のネットショップにて購入した物でした。しかし残念ながら肝心のドットサイトについては、ハズレ機種か旧ロットだったのかもしれません。
というわけでエアガン市場さんで購入したT-1タイプは、Tango Downラバーカバーを装着しM4へご栄転となりました(笑)そしてM4に載せていた物をローマウントに戻し、さらにマウントベースをかませてミッドマウントとしMP7へ装着しています。

③フォアグリップ

フォアグリップはずっとTango DownタイプQDフォアグリップを使用してましたが、今回BCMタイプバーティカルグリップ (ショート)に変更。後退角が付いてて、前後方向は幅ありますが左右方向(厚み)は細身で非常に握りやすいです。ちょっとガタツキましたがテープ等で調整したらガッチリ固定できました。

④アイアンサイト

FMAのARMSタイプフリップアップサイトをショップで発見し、値段も手頃だったので試しに購入し装着してみました。展開はワンアクションで行えますが、収納する時はちょっとコツがいりますね。左手の人差し指でロックレバーを押したまま中指でサイト本体を倒し、最後にロックレバーを離せばなんとか片手で収納する事ができます。

⑤サプレッサー
ストック装着でリアヘビーとなるカウンターウエイトとして、そして見た目のバランスも補う上で自分のMP7にはサプレッサーは必須となってます。
TORYタイプの時に装着していたのはちょっと細く感じてたので、今回サプレッサーも新調しました。

こちらもフリップアップサイトと同時に購入したFMA Specterサイレンサー。実はM4のサプレッサー選定の際候補の一つでした。最終的にM4SDIIにしたため購入は見送りになってましたが、MP7にも使えそうだと思い今回装着してみました。全長150㎜の直径35㎜で、付け根部分はMP7専用サプレッサーに通じるデザインなのも気に入ってます。




前回のTORYタイプと、今回のHK416Cタイプの比較です。なんか無駄な事してると思われるかもですね^^;

しかし今回のカスタムで、更に自分の理想のMP7へと前進した感があります。
次回は今回間に合わなかったカスタムをもう一つ紹介できればと思ってますが、なかなかブツが手に入らず…もうしばらくお待ちください。

  

Posted by mizz at 15:50Comments(10)エアガンMP7

2016年08月17日

今更MOE⁉︎(アップデート…Rubber lover編〉

お久しぶりです。
前回の投稿よりだいぶ時間が経っておりますが、仕事がただただ忙しくなかなか更新できてませんでした。
とは言え銃イジリはマイペースながらもちょこちょこはやっておりまして、ここに少しネタができたので久しぶりに投稿したいと思います。


M4 MOEカスタムをまたまたアップデートしました。またもやどこが違うの⁉︎というレベルでスミマセン^^;

①Tango Down iO Optics Cover

T-1マイクロドット用のラバーカバーで、自分のM4にもレプリカですがBKを装着してました。雰囲気物なので特にレプリカでも満足だったのですが、ネットをさまよっていると実物を取り扱っているネットショップを発見!しかもカラーバリエーションでFGがあるじゃないですか!今回のカスタムテーマでもあるBKとFGのカラーアレンジがドットサイトにも再現出来る!これはいいアクセントになるに違いない‼︎…という事でこの単なるゴムの塊に結構な金額を叩いて購入してしまいました。

届いた商品は色が思っていたよりも淡く、最初は間違ってDEが送られてきたのかと焦りました。パッケージを確認すると「FG」と表記もあるし、少し明るめの色合いではありますがFGで間違いないようです^^;(↑の画像もDEっぽくも見えると思います)
レプリカと比較してみると、ゴムの質感がレプリカより硬くしっかりした印象です。レプリカの方がよりラバーっぽい(安っぽい)と言えばいいのでしょうか?耐久性は実物の方がありそうです。そしてレプリカには無い、キャップ内側の「TD」のマークが誇らしげです。

材質が多少硬めなので、装着には多少コツがいりますが問題なく装着できました。
たかがゴムのパーツ…なのですが、満足度は想像以上に高かったです。

②マグプル(マグダンパー)
もはや説明不要のマグプルです。P-MAGにはレンジャープレートが装着できるので、自分もレプリカですが装着してました。スタイル的にもカッコいいので、本当はPTSのレンジャープレートを装着したかったのですが…今や全く手に入らずレプリカにて妥協してました。
このレンジャープレートは、長らく使用しているとダンパー部の表面が多少ボロボロになって来ているのが気になってはいました。これはあくまでもレプリカでの話で、実物はもう少ししっかりした素材かも知れません。誰かPTSか実物のレンジャープレートください(笑)
そんな事を考えつつもネットを徘徊していると、マグプルの実物を販売しているネットショップを発見。とは言えマグプルはレプリカでもクオリティが高くかつ安いので、わざわざ実物じゃなくてもとは思ってました。…が、またもや出ました「FG」!
レプリカでもカラーバリエーションはあってもDEやOD位しか見た事が無かったので、このFGは貴重です。

実物P-MAGでもマグプルの組み合わせは「アリ」なようなので…ここはドットサイトカバーとお揃いという事で即購入しました。これもワンポイントにFGを持ってくる狙いがあります。
こちらの色合いは他のMOEパーツと全くの同色で問題ナシ!この辺は実物(MAGPUL)とライセンス品(PTS)との組み合わせなので心配はしてませんでした。


今回のアップデートは奇しくもラバーネタ2つと、ラバー好き(Rubber lover)にはたまらない?内容となりました(笑)

今回このM4とMP7をハイパー道楽さんのカスタムガンコンテストにエントリーさせてもらいました。皆さんとてもレベルが高く、もはやオリンピックのように参加することに意義がある…状態ですが(笑)よろしかったらそちらも見てみてください。
http://www.hyperdouraku.com/contest16/list.html  


Posted by mizz at 02:09Comments(1)エアガンMAGPUL