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Posted by ミリタリーブログ at

2015年07月05日

MP7インフィールド仕様

先月某インドアフィールド場にてインドア戦をして来ました!

持ち込み可能な銃は基本ガスor電動ハンドガンのみなのですが、電動コンパクトマシンガン(セミオートのみ)やブリーチャーはOKということなので、ここぞとばかりこれまでカスタマイズして来たMP7を早速投入しました。

結果としては今回のインドアフィールド場は結構狭く、かつそのスペースに所狭しとバリケードが立ち並ぶ設定。敵を補足し狙い撃つというシチュエーションより、出会い頭で撃ち合う方がほとんどだったので、自分のカスタマイズしたMP7ではかえって扱いずらいものとなってしまいました。

ただガスブロのハンドガンと比べると、初速の早さ(パワー)、集弾性、装弾数、セミのキレはやはり電動コンパクトマシンガンのほうが優位ではあります。そこでインフィールドに合わせ込んだカスタマイズを考えてみました。





ポイントとしてフォアグリップにM4用のマガジングリップをチョイスしてみました。また得意のリアル無視なパーツ選択ですが、それでも近未来的なシルエットと、前後のフィンガーチャンネルが個人的には気に入ってます。

マガジングリップだと左手で「握る」というより「添える」感じなります。自分としてはその方がよりしっくりくるのですが、このスタイルだと親指の置き場所が落ち着きません。そこでこれまたリアル無視でMAGPULタイプXTMハンドストップをサイドレイル(!)に装着。これで親指も安心して添えられます(笑)



ドットサイトも見易さと軽さでチューブレスタイプにし、前後のサイトもMAGPULタイプにする事で見た目の変化と併せて軽量化もできます。
ストックはノーマルに戻したのですが、ショップでジャンクのノーマルM4ストックが売っていたので、遊びで装着してみたら意外といい感じ☆



全長はCTRとさほど変わらないのですが、小さく見えるのは不思議です。

以上シンプルですが、ノーマルとはちょっと違うテイストのMP7に仕上がって、このインフィールド仕様もなかなかいいです。

後は実戦でその効果を確かめてみたいです。  

Posted by mizz at 00:13Comments(0)