2016年09月11日
長過ぎず、短過ぎず
前回はカスタムガンコンテストについていろいろ書きましたが、そこでぶち上げた「MP7 MAGPUL Edition」は構想すら固まってない状態。まだまだ時間がかかりそうなので、今回はちょっとした小ネタを挟もうと思います。

画像はドイツLE等で採用されているMP7です。よーく画像を見ると、マガジンの長さがなんか違うの分かりますぅ?MP7のマガジンと言えば20連と40連しか知らなかった自分ですが、これはちょうどその中間の30連マガジンだそうです!ある方のブログでその存在を知ったのですが、当然どこからも製品化はされてません。…ならば!ということで今回のお題は「30連マガジンの製作」でございます。
「簡単だけど人とはちょっと違う物にしたい」というワタクシのカスタムコンセプトにピッタリのアイテムです。
製作にあたってはいろいろ検討した結果、マルイの40連タイプ190連多弾装マガジン(以下多弾マグ)をベースに改造する事にしました。
この多弾マガジンを「外装」と「ユニット」とに分解し、多弾ユニットの代わりに20連タイプ50連マガジン(以下ノーマルマグ)のユニットを装着します。この部分は多弾マグ・ノーマルマグ共に共通パーツというのがミソで、これによりマガジンの機能は残しつつも全長のカットが可能になるわけです。

分解はピンを外せばどちらのタイプも簡単にできます。

上部パーツはスチール製なのに対し、このパーツはなんとプラ製(ABS)だったのでレザーソーで簡単にカットできました。カット位置は最初の実物画像を参考に、「40」という刻印のある上の覗き窓のモールド辺りで行います。この辺の寸法はマルイのMP7がリアルサイズで無いことから、あまりこだわってはいません。

エンドプレートのゼンマイ巻き上げレバーの穴は、そのままだと見てくれが悪すぎるので最低限の処理としてプラ板で塞ぎました。プレートを固定するスライド溝も、多弾マグの基部をレザーソーで丁寧にカットし強引に接着。表面仕上げを施し、艶消し黒のスプレーで塗装すれば以外といい感じに仕上がりました♩
これをスチール製の上部に瞬着にて固定し、ノーマルマグのユニットを組み込めば完成です。

左から40連タイプ(MAG社製)、30連、20連と並べてみました。実はMAG社製のマガジンはマルイの多弾マガジンより全長が長く、この画像だと30連が短すぎるようにも見えます。




いざ装着!これまでの40連タイプとの比較です。どうです?なんか新鮮ですねぇ〜
装弾数はノーマルマグのユニットなので50発となってしまいますが、ノーマルマグは嫌い、けど40連は長すぎ…という方にはうってつけの絶妙な長さのマグです。取り回しも良くなるし、何よりどこにも売ってませんし♩


ゲームに用いるならあと2〜3本は欲しいところですが、そのためにわざわざノーマルマグと多弾マグを購入していたら1本あたりの値段がガスブロのマガジン並みになってしまい不経済ではありますね。中古品からの改造ならノーマルマグ、多弾マグ合わせても2.5〜3K位で行けそうです。今回も当初中古品で改造しようと思ってましたが、そんな時に限って中古品が品切れ!…泣く泣く多弾マガジンは新品を購入しちゃいました^^;
量産する時は中古品を購入しますヮ

画像はドイツLE等で採用されているMP7です。よーく画像を見ると、マガジンの長さがなんか違うの分かりますぅ?MP7のマガジンと言えば20連と40連しか知らなかった自分ですが、これはちょうどその中間の30連マガジンだそうです!ある方のブログでその存在を知ったのですが、当然どこからも製品化はされてません。…ならば!ということで今回のお題は「30連マガジンの製作」でございます。
「簡単だけど人とはちょっと違う物にしたい」というワタクシのカスタムコンセプトにピッタリのアイテムです。
製作にあたってはいろいろ検討した結果、マルイの40連タイプ190連多弾装マガジン(以下多弾マグ)をベースに改造する事にしました。
この多弾マガジンを「外装」と「ユニット」とに分解し、多弾ユニットの代わりに20連タイプ50連マガジン(以下ノーマルマグ)のユニットを装着します。この部分は多弾マグ・ノーマルマグ共に共通パーツというのがミソで、これによりマガジンの機能は残しつつも全長のカットが可能になるわけです。

分解はピンを外せばどちらのタイプも簡単にできます。

上部パーツはスチール製なのに対し、このパーツはなんとプラ製(ABS)だったのでレザーソーで簡単にカットできました。カット位置は最初の実物画像を参考に、「40」という刻印のある上の覗き窓のモールド辺りで行います。この辺の寸法はマルイのMP7がリアルサイズで無いことから、あまりこだわってはいません。

エンドプレートのゼンマイ巻き上げレバーの穴は、そのままだと見てくれが悪すぎるので最低限の処理としてプラ板で塞ぎました。プレートを固定するスライド溝も、多弾マグの基部をレザーソーで丁寧にカットし強引に接着。表面仕上げを施し、艶消し黒のスプレーで塗装すれば以外といい感じに仕上がりました♩
これをスチール製の上部に瞬着にて固定し、ノーマルマグのユニットを組み込めば完成です。

左から40連タイプ(MAG社製)、30連、20連と並べてみました。実はMAG社製のマガジンはマルイの多弾マガジンより全長が長く、この画像だと30連が短すぎるようにも見えます。




いざ装着!これまでの40連タイプとの比較です。どうです?なんか新鮮ですねぇ〜
装弾数はノーマルマグのユニットなので50発となってしまいますが、ノーマルマグは嫌い、けど40連は長すぎ…という方にはうってつけの絶妙な長さのマグです。取り回しも良くなるし、何よりどこにも売ってませんし♩


ゲームに用いるならあと2〜3本は欲しいところですが、そのためにわざわざノーマルマグと多弾マグを購入していたら1本あたりの値段がガスブロのマガジン並みになってしまい不経済ではありますね。中古品からの改造ならノーマルマグ、多弾マグ合わせても2.5〜3K位で行けそうです。今回も当初中古品で改造しようと思ってましたが、そんな時に限って中古品が品切れ!…泣く泣く多弾マガジンは新品を購入しちゃいました^^;
量産する時は中古品を購入しますヮ