2016年12月08日
【パトリオットをフツーのM4にしてみる】①
前回に引き続きパトリオットとなります。お付き合いの程よろしくお願い致します。
今回は主にストックの装着と、ドットサイトについて述べたいと思います。
先ずは現状のパトリオット・・・

もはやM4ピストルではなく、SBR(ショートバレルライフル)となったパトリオット。わざわざパトリオットにストックつけるんだったら、元からショートM4買えばぁ?とか言わないように(・_・;
でもパトリオットって(他の電動ガンと比べて)そんな高いわけでもないし、なんてったってHCだし、安心のマルイ製だし(それに新製品だし)でベースとしてはもってこいだと思いません?どうせあれこれ弄る前提でしたし、それなら安くて高品質なパトリオットをベースに選択したのはあながち間違いではなかったと思ってます。


自分はいつも外装系のカスタムはシミュレーションを行い、イメージをより具体的にしてみます。今回はパトリオットにストックを装着するのがメインで、それを軸にあれこれ合いそうなのをチョイスした感じです。そして気が付けばなんかフツーのM4になっていたという(笑)
ちなみに上がシミュレーション画像で、下がそれを元にカスタムした物。一部変更した箇所もありますが、概ね自分のイメージ通りに仕上がっていると思います。
ストック装着に関してはLayLaxのMP7用ストックベースに付属していたバッファチューブが余っていたのでそれを流用し、ストックは最近気になっていたB5 Systems SOPMOD BRAVO stock(アローズダイナミクス製レプリカ)を装着しました。


基部にはTROYタイプQDプレートを挟み込みましたが、なんとかバッファチューブも固定でしました。フレーム側の基部が短いので強度が心配てしたが、意外とグラつきも無く問題はなさそうです。もし上手く装着できなかったらと、ジャンクでスタンダードM4A1のロアフレームも用意していたのですが取り越し苦労だったようです。
ドットサイトはTorijicon MROレプリカを今回新たに購入しました。価格の割には雰囲気はそれなりに出ていると思いますが、レンズの青味はかなり強めです。
対物レンズがT-1と比べると大きいので、覗いた時の視野もより大きいです。これはFOVが大きいためで、コンパクトで軽量なドットサイトとしてはこれ以上ない視界です。それでいて重量はT-1と大差ないのですから、MROの方が断然オススメです。
キルフラッシュやレンズカバーは現状全く設定されてないので、市販のパーツを利用してキルフラッシュ付レンズカバーなる物を自作してみました。
準備するのはバトラークリーク社のスコープカバーブリザード(1.612インチ)に、Canis LatransのELCAN SPECTER DR用のキルフラッシュです。


このキルフラッシュがスコープカバーの内径にぴったりなのです!少しキツめですが、網目を潰さないよう注意しながらゆっくり押し込んでやります。

出来上がったレンズカバー。モノさえあればめちゃめちゃ簡単にできます。カバー内径はMROの直径より大きので、隙間を埋めるためMROにビニールテープを3周ほど巻いてやり装着させました。


どうです?なかなかいい感じじゃないですか?

蓋を閉じた状態でも使用できますが、視野が多少狭くはなります。


MROはレンズが大きい分、被弾や反射のリスクも大きくなるのでキルフラッシュは必須ですね〜。いやいや我ながら満足です。
さて、次回はいよいよパトリオット購入の決め手となった『あの』パーツの登場です。それとまだ届いてないパーツも同時に紹介できたらなと思います。
今回は主にストックの装着と、ドットサイトについて述べたいと思います。
先ずは現状のパトリオット・・・

もはやM4ピストルではなく、SBR(ショートバレルライフル)となったパトリオット。わざわざパトリオットにストックつけるんだったら、元からショートM4買えばぁ?とか言わないように(・_・;
でもパトリオットって(他の電動ガンと比べて)そんな高いわけでもないし、なんてったってHCだし、安心のマルイ製だし(それに新製品だし)でベースとしてはもってこいだと思いません?どうせあれこれ弄る前提でしたし、それなら安くて高品質なパトリオットをベースに選択したのはあながち間違いではなかったと思ってます。


自分はいつも外装系のカスタムはシミュレーションを行い、イメージをより具体的にしてみます。今回はパトリオットにストックを装着するのがメインで、それを軸にあれこれ合いそうなのをチョイスした感じです。そして気が付けばなんかフツーのM4になっていたという(笑)
ちなみに上がシミュレーション画像で、下がそれを元にカスタムした物。一部変更した箇所もありますが、概ね自分のイメージ通りに仕上がっていると思います。
ストック装着に関してはLayLaxのMP7用ストックベースに付属していたバッファチューブが余っていたのでそれを流用し、ストックは最近気になっていたB5 Systems SOPMOD BRAVO stock(アローズダイナミクス製レプリカ)を装着しました。


基部にはTROYタイプQDプレートを挟み込みましたが、なんとかバッファチューブも固定でしました。フレーム側の基部が短いので強度が心配てしたが、意外とグラつきも無く問題はなさそうです。もし上手く装着できなかったらと、ジャンクでスタンダードM4A1のロアフレームも用意していたのですが取り越し苦労だったようです。
ドットサイトはTorijicon MROレプリカを今回新たに購入しました。価格の割には雰囲気はそれなりに出ていると思いますが、レンズの青味はかなり強めです。
対物レンズがT-1と比べると大きいので、覗いた時の視野もより大きいです。これはFOVが大きいためで、コンパクトで軽量なドットサイトとしてはこれ以上ない視界です。それでいて重量はT-1と大差ないのですから、MROの方が断然オススメです。
キルフラッシュやレンズカバーは現状全く設定されてないので、市販のパーツを利用してキルフラッシュ付レンズカバーなる物を自作してみました。
準備するのはバトラークリーク社のスコープカバーブリザード(1.612インチ)に、Canis LatransのELCAN SPECTER DR用のキルフラッシュです。


このキルフラッシュがスコープカバーの内径にぴったりなのです!少しキツめですが、網目を潰さないよう注意しながらゆっくり押し込んでやります。

出来上がったレンズカバー。モノさえあればめちゃめちゃ簡単にできます。カバー内径はMROの直径より大きので、隙間を埋めるためMROにビニールテープを3周ほど巻いてやり装着させました。


どうです?なかなかいい感じじゃないですか?

蓋を閉じた状態でも使用できますが、視野が多少狭くはなります。


MROはレンズが大きい分、被弾や反射のリスクも大きくなるのでキルフラッシュは必須ですね〜。いやいや我ながら満足です。
さて、次回はいよいよパトリオット購入の決め手となった『あの』パーツの登場です。それとまだ届いてないパーツも同時に紹介できたらなと思います。